「浅葱くんにしっかり挨拶を覚えさせないといけない」、ふとそう思ったのが須磨水族館でアザラシを見てる時でした。試しに「はい、アザラシさんに挨拶は?」と言ったら、しっかり「コンチワー」と言いながら頭を下げていたのですが、先日再びアザラシの前に行くと、自分から「コンチワー」とやってニコニコしながら私を見ていました。
「うんうん、それでいいんだ息子よ。一つ偉くなったな。」
そう思いながらも私は「この教育は合っているのだろうか…」とも思ったりします。
というのも、私は過去に色々と妙な事を覚えさせている前科があるのです。
オナラをすれば「ブーくん」と言う先日書いた内容もそうです。







