ついに行っちゃいましたよ。ひらかたパーク。「関西で恐竜のイベント無いかなぁ」って探してたら偶然イベントやってたのが「ひらかたパーク」だったんですよ。
関西では「ひらパー」として有名な遊園地なんですよ。
大阪でのテーマパーク年間入場者数は1位がUSJ、2位がひらパーってのが定番なのですが、ひらパーはUSJの10分の1の入場者数となっています。
つまり土日で混雑しても歩きにくい事にはならないって事ですかね。
まあそんなこんなで行ってきました。
写真が多いのでさっそく。

これが入場ゲート。
駅から徒歩5分くらいあるのですが、駅からどう歩けばいいのかが分かりにくかったです。
ただ降りる人達の後を付いていけば、だいたい到着します。
開園時間に到着したのですが、チケット買うのに20分くらいかかりましたね。
ここだけはUSJみたいでした。

40以上あるアトラクションをフリーで乗る事が出来るチケットを買うと、バーコード付きの腕に巻く紙を渡されます。
チケット売り場では「一旦外れると再発行不可です」と脅されます。
多少頑丈な紙で出来てますが、リュックを背負ったりする時に結構引っかかる事がありまして、傷は結構付きました。
なんとなく「このシステムはイカンのじゃないか」と思いましたね。

こちらが浅葱くんと行った恐竜のイベント。
で、ワクワクして最初に出会った恐竜がコチラ。

ババーン!
不安しか無いですよね。
一番最初に目に付く恐竜は、もう少しどうにかならなかったのかと小一時間問い詰めたくなりますね。
これが関西流なのかもしれません。

施設の中では動く恐竜が結構いました。
とぼけた顔してますけど、浅葱くんは喜んでましたよ。

こういうのも動いてました。

定番のティラノサウルス。
ちょっと下側のアゴが大きすぎるんじゃないか、アゴ勇みたいになってんじゃないのかって思っちゃいましたけど、まあこういうT-REXがいたんだろうと思いこんで見てました。
浅葱くんは少し怖がってましたが、少ししたら慣れてました。
ひらパーの恐竜は怖くありません。

発掘体験コーナー。
埋もれた恐竜の骨を発掘するコーナーなんですけど、敷き詰められた「砂」に見えるじゃないですか。
実は「ゴム」なんですよ。
汚れないんです。
これはなかなかいいアイデアだなと思いました。

骨なのに動いてました。
「いや別に骨動かさなくても…」って思っちゃいますけど、結構豪快に動いてました。
常識を覆してました。

草食恐竜もいい顔してます。

発掘の2回目。
最初に載せた通り、どのアトラクションでも入れるチケットがありますので、何度でも入れるんです。

とても楽しそうでしたよ。
ゴムなので周囲の親も安心して掘らせまくってましたね。
ということで、ひらパーの恐竜展、割と満足致しました。
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