先日、浅葱くんが「恐竜が最近お好き」って書いたら、拍手コメントで以下のコメントを頂きました。何せ私がょぅιょぅの頃のティラノサウルスは、尻尾を地面に引きずりながらゴジラ然として歩行しているような復元図で、ジュラシックパークに出てきたようなスポーティーなフォルムではありませんでした。しかも最近では羽毛も生えてかなりゴヲヂャスになっているようで…。
そうそう。
ティラノサウルスは私の幼少の頃も「尻尾でバランスを取って立ち上がっていた」みたいなのが通説でしたね。
私はティラノサウルスが大好きで、部屋にポスター飾ってたくらいですからね。
勿論立ち上がってるタイプの。
ここまで憧れたあのティラノサウルスが、実は立ち上がってなかったとか、子供の頃は羽毛があったとか、走りが速かったとか遅かったとか、凶暴だったとか死肉しか食べなかったとか、もうその度に姿形が変わって、キャラ設定に落ち着きがないんですよね。
キャラ設定がブレるというのは一般観衆からすると大変な問題ですよ。
例えば半沢直樹が府中競馬場でハズレ馬券握り潰しながら「やられたらやり返す!倍返しだ!」みたいな事言ってたら、それ単にダメオヤジですからね。
例えば半沢と頭取の趣味が釣りだったら、20作以上の映画化決定ですからね。
ほのぼのしちゃいますからね。半沢鯉太郎とか出てきちゃいますからね。
そいや恐竜で未だに謎なのが「皮膚の色」ですよね。
もう図鑑によっててんでバラバラ。
赤っぽかったり緑っぽかったりバラバラ。
皮膚ってのは化石に残らないので、今のところ全くの想像らしいです。
トカゲだとかワニだとか、そういうの参考にして色付けてるらしいですからね。
そしてあの迫力のある「声」。これも全くの想像らしいですね。
同じく声帯が柔らかい組織なので化石に残らないらしく、声の再現は難しいんだとか。
最近ティラノサウルスの子供の頃は羽毛が生えてたみたいなのが通説になってますから、もしかしたらティラノサウルスも、あの巨体で九官鳥みたいだったかもしれないわけですよ。
「オハヨー」「ティーチャンカワイー」とか言ってたかもしれないんですよ。この説で5年は研究費出ると思いますよ。
そのうち「ティラノサウルスは皮膚を真っ赤にして、カラスのような鳴き声で空を飛んだ」とか、そんな説が出てくるかもしれませんよ。
毎回世間の恐竜への感心が薄れた頃に何か新しい説が出てきますからね。
見逃せません。
これからも恐竜界に注目です。
では写真の方を。
本日も宮古島。宮古島から伊良部島、下地島なんかを載せてみます。

亀のいる場所 posted by (C)葱
「今日は海亀来てるよー」なんて露天商の人に言われて覗いた断崖絶壁。ちょっと怖かったです。

下地島空港 posted by (C)葱
下地島空港。ANAが頻繁にタッチアンドゴーをやってました。

ワイドビュー posted by (C)葱
伊良部島の牧山展望台ってとこからの眺め。

釣り師 posted by (C)葱
こちらは宮古島。こういう磯にある池で魚とか探すの超楽しいですよ。
これで半日は遊んでられます。

イムギャーマリンガーデン posted by (C)葱
イムギャー!
覚えやすいような覚えにくいような、そんなマリンガーデン。
ということで、宮古島楽しいですよ。日焼けに注意しながら遊んでみて下さいませ。
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