この布引ハーブ園行ってた時は、嫁様も浅葱くんも家におらず、自宅で一人だったんですよ。
そしたら自然と「普段食べられないものを食べてみよう」って思うじゃないですか。一人暮らしを始めた大学生みたいなノリですよ。

そこで私は今話題の「マルちゃん正麺」を買ってきたんですよ。
知ってます?マルちゃん正麺。

これ読んでる皆さんは毎日ちゃんとしたもの食べてるので知らないと思います。実際会社の人に聞いたら「なにそれ?」ってハトが豆鉄砲食らった顔してましたからね。
「マルちゃん正麺」とは、今、世間で売れに売れている袋麺です。

どこのスーパーでも品切れ続出。マルちゃん正麺作ってる東洋水産では新たに生産工場を増設する事が決まった程、この短期間で売れに売れてるラーメンです。

近くのスーパーでは醤油味は売り切れてたものの、塩味が残ってたので買ってみたんです。

そしたらコレがンマいんですよね。

このブログに書くに当たっては何か失敗して笑いを取っておきたい所ですが、何の失敗も無く簡単に完成し、そしてただただンマいんです。


ただね、オフィシャルサイトにあるような麺の盛りつけは無理でしたね。

綺麗に盛りつけて写真でも撮ってやろうと思ってましたが、あんなに綺麗な盛りつけは出来ないですね。

こういう美味そうな盛りつけをしたり、撮影後に湯気をCGで追加するのを「シズル感」と言いますが、結構難しいんですよ。
これからプロを目指そうなんて思ってる方は、是非コップに雫を追加するとか、湯気を追加するみたいな事をやっておいた方がいいと思います。


そんな偉そうな事を言ってる私はただのサラリーマンですので、あまり参考にしないようにお願いします。


では写真の方を。


本日もつい先日撮影しました布引ハーブ園での写真を。

この時期ですからね。やっぱり紅葉写真が必要だと思うんですよ。そういう皆さんの声(無いですけど)にお応えして、本日は紅葉写真を載せておきます。

合間を縫う
合間を縫う posted by (C)葱

前ボケに緑陽、主体に日光に当たる紅葉を配置しました。

こういう時、最も難しいのが露出補正ですね。

私は「中央重点測光」しか使ってないのですが、この写真の場合ですと中央は暗い緑ですよね。
そうするとカメラは「あ、これは暗い写真ね」と思って全体を明るくしようと頑張ります。

しかし既に明るい主体部分はもっと明るくなって色が飛んでしまいます。

このカメラのバカな仕様を抑える為に、人間様が調節するのが「露出補正」です。


「測光モード」や「何を主体にするのか」「絵全体でどういう明暗になっているのか」などによって、露出補正の値は変わります。
ですので「ここの露出補正はいくつが正解でしょうか」というビギナーからの質問に回答しにくいんですね。



紅葉
紅葉 posted by (C)葱

一部分だけ紅葉している楓を見つけました。こうやって先に赤くなった所は、後から全体が赤くなった頃にはボロボロになってるんですよね。



秋景色
秋景色 posted by (C)葱

ススキじゃないと思いますが、ススキのような植物と紅葉。



舞踊
舞踊 posted by (C)葱

紅葉はボケに使うと綺麗になりますよね。
適当な主体が無かったので、全部ボカしてみました。手前にあった緑の楓が踊ってるように見えます。



ということで、紅葉写真は紅葉を主体にしたり背景にしたり、色々な撮影ができるかと思います。2012年の締めくくりとして、美しい紅葉写真を残して下さいね。
デジカメで撮る紅葉絶景―今秋こそ、初めてのひとにも思いどおりの紅葉写真が確実に撮れる決定本 (Gakken camera mook)デジカメで撮る紅葉絶景―今秋こそ、初めてのひとにも思いどおりの紅葉写真が確実に撮れる決定本 (Gakken camera mook)
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