私は元々は料理をしない人だったのですが、結婚してからするようになりました。あ、煎餅食べながらコタツに入ってテレビ見てる嫁様が「アンタ早くメシ作りなさいよ!」とか、決してそんな家庭じゃないですからね。単に何でもやってみたくなるのが今の30代の特徴じゃないでしょうか。大学入るのに技能試験とかあった世代ですからね。
で、色々やってみて分かったのが、大抵の料理は「醤油、酒、みりん」と必要があれば「ダシ」で全て解決するって事ですね。
どうですか、もう料理について何か悟ってる感じしませんか。“シェフ”って呼んで頂いても結構ですよ。「おーいシェフ!あんぱん買ってこい!」とかそういうのじゃないですからね。あだ名じゃないんですから。
ただ未だに苦手なのが包丁です。
これが全く理解できない。だって左手丸めたら、野菜固定できないでしょ。なんすか一般のご家庭には、まな板の上に野菜が縛り付けてあるんですか?「やめろショッカー!」的な感じで貼り付いてるんですか?
「ハハハ、こうするんだよ」なんて実演して貰っても、頭で理解できない事は動作も伴いません。左手がかぎ爪のような状態で、「少しずつズラしながら包丁のガイドの役目をするんだよ」だなんて、言ってる事は分かりますよ。私だってバカじゃない。言われた事の理解はできますよ。
でもやってみると包丁がガイドを切り裂きそうになる。
とんだ裏切りですよ。「ガイドだよ」って言ってるのに、右手はガイドとなってる左手をやっつけようとする。私はこれを“右手と左手の戦争”と表現したい。今適当に思いついただけですが学会に提唱したい。右手と左手でジャンケンして、「右手が勝ったら仕事に行こう」とかこれくらいの衝撃あると思うんですよ。
まあそんなわけで、猫の手にせずとも、私は指を切る事なく包丁を使えてますので、そういう方法もアリなんじゃないでしょうか。
ということで写真の方を。
浅葱くんが2009年の8月に生まれて、初めてのお正月の時に撮った写真を載せておきます。

ラブシーン posted by (C)葱
うーん、これはヒドい。浅葱くんが大きくなったら何か言われちゃうかもしれないですね。「ボクばっかりブサイクな顔を写して!」とか言われちゃったら「お父さんは何もしないでもブサイクだから安心しろ」って言ってあげたいですね。

おにぎり君 posted by (C)葱
魚眼レンズの効果ですからね。

我慢 posted by (C)葱
こちらが優秀作品賞に輝いて、雑誌にデカデカと載ってしまった写真です。無く寸前の浅葱くんはマンガのような顔をしますね。
あと怒られた時に悔しくて orz って格好もよくしてました。最近しなくなりましたが、コレって本能なんですかね。
ということで、大人はこんなに顔をアップにして撮れないですからね。赤ちゃんの綺麗な肌でしか出来ないと思います。是非赤ちゃんが近くにおられる方は撮ってみて下さいませ。
子ども写真の撮り方手帖著者:川野 恭子
毎日コミュニケーションズ(2010-11-23)
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私も料理の真似事をしています。
最近、私の右手と左手がどうやら休戦し交渉しようとしている様です。
しかし、作れる物は、「塩コショウ」の野菜炒めか、肉野菜炒めばかりで、なかなか「醤油、酒、みりん」を使いこなす域までいけてません。
浅葱くん可愛いいですね。
浅葱くんの「我慢」良い表情です。
シャッターチャンスを逃さない、凄いです。
魚眼レンズは広い風景を撮影するというイメージが有りますが、赤ちゃんのアップという使い方も出来るんですね。
固定観念に縛られずに、自由な発想も大切だと感じました。
有難うございます。