[再掲について] 先日、浜松に出張したんですよ。一眼レフは持って行かなかったんですけどね。蕎麦食べて、駅前にある浜松アクトタワーの展望台に行ったんですよ。「バカと煙は…」ってヤツです。私なんかは、だいたい駅前の展望台に行っちゃうので、高いところでウホウホしてたら、ほぼ私だと思って下さい。浜松アクトタワーはホテルが運営しておりまして、入場料500円。ホテルが運営しているだけあって、エレベータからして気品が漂っておりました。
しかし気品以外は全く何も無い。
歩く場所と、申し訳程度の椅子があるだけ。よく展望台に行きますと立派なソファーが置いてあったりしますが、ソファーでは無く普通の椅子です。
あと決定的に他と違うのは、喫茶店もしくは自販機が無いという点でしょうか。
もう少し長居できるような工夫が欲しい所ではあります。
まあメインはその展望台に併設している結婚式場で、展望台は式場が使われない時に開放されるオマケみたいなものなので、仕方ないと言えば仕方ないかもしれません。
でも眺めは最高でしたよ。
浜松の駅前周辺は高い建物がほとんど無くて、遠くまで見通せるのが素晴らしいです。
そんなわけで特にウナギを食べるわけでも無く、高いところに登って帰ってきた浜松でありました。
では写真の方を。
写真はやっぱり“面白い絵をいかに撮るか”というのが重要ですよね。面白い絵というのは普段あちこちに転がっているのですが、結構見逃している事が多いと思います。
やはりまずは外出して、散歩しながら色々なものを観察してみる事が重要なのかと思います。今回は様々なシーンの面白い(であろう)写真を載せてみます。

赤く鋭く posted by (C)葱
こちらは観葉植物の葉っぱ部分。コレをマクロで撮ってみました。ただ単にマクロで葉っぱを撮っただけなのに、なぜか面白みがありますよね。「おお、なんだコレは」って思わせる事が出来たら勝ちです。

絵画の如く posted by (C)葱
こちらは岡本公園にある大木。先日も載せていたかと思います。この木の広がり方が芸術的だなと毎回思っておりました。いいなと感じたモノを面白く撮れると写真は一層面白くなりますね。

朝陽入る林 posted by (C)葱
先日の砧公園の写真に似てますね。こちらは成城にある蘆花恒春園で撮影した写真です。今から見ると3年くらい前の写真なのですが、写真を見るとどこで撮ったのか思い出せますね。
写真を撮る時にファインダーの隅から隅まで覗いてシャッターを切るので、記憶に残りやすいのかもしれません。
人に見せる為だけでは無く自分の記憶に残す為にも、写真というのは良いのかもしれません。
あ、なんかカッコイイ事言っちゃった。
私が死んだら名言として残して下さいね。

ネモフィラ星人 posted by (C)葱
こちらも蘆花恒春園で咲いていたネモフィラです。
マクロで見てたら異星人に見えたのでネモフィラ星人です。カワイイですよね。

集団妄想 posted by (C)葱
普通の花でも、背景の光を主体と合わせる事で「ホワホワホワン」といったマンガのコマのような効果が出せると思います。とは言え、もう少し主体は工夫した方が良いと思いますが。

師範を想ふ posted by (C)葱
玉ボケの中に入った映り込みを利用して撮ってみた絵です。本来なら失敗の部類に入るのですが、そういう部分も含めて効果としてしまうと、写真も面白くなるかもしれません。ただボケがメインになってしまったので、主体がどれか分かりにくいのは失敗です。
ということで、普段見ている花ですが、撮り方一つで面白くなったり面白く無かったりするわけです。折角大きなカメラ持っているのですから面白い絵を撮りたいですよね。そのためには日々カメラを持ってトライしてみる事が重要だと思います。
リアルな合成写真のつくりかた―プロが教えるPhotoshopおもしろ画像作成テクニック
著者:吉田 浩章
秀和システム(2006-05)
販売元:Amazon.co.jp
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あと決定的に他と違うのは、喫茶店もしくは自販機が無いという点でしょうか。
もう少し長居できるような工夫が欲しい所ではあります。
まあメインはその展望台に併設している結婚式場で、展望台は式場が使われない時に開放されるオマケみたいなものなので、仕方ないと言えば仕方ないかもしれません。
でも眺めは最高でしたよ。
浜松の駅前周辺は高い建物がほとんど無くて、遠くまで見通せるのが素晴らしいです。
そんなわけで特にウナギを食べるわけでも無く、高いところに登って帰ってきた浜松でありました。
では写真の方を。
写真はやっぱり“面白い絵をいかに撮るか”というのが重要ですよね。面白い絵というのは普段あちこちに転がっているのですが、結構見逃している事が多いと思います。
やはりまずは外出して、散歩しながら色々なものを観察してみる事が重要なのかと思います。今回は様々なシーンの面白い(であろう)写真を載せてみます。

赤く鋭く posted by (C)葱
こちらは観葉植物の葉っぱ部分。コレをマクロで撮ってみました。ただ単にマクロで葉っぱを撮っただけなのに、なぜか面白みがありますよね。「おお、なんだコレは」って思わせる事が出来たら勝ちです。

絵画の如く posted by (C)葱
こちらは岡本公園にある大木。先日も載せていたかと思います。この木の広がり方が芸術的だなと毎回思っておりました。いいなと感じたモノを面白く撮れると写真は一層面白くなりますね。

朝陽入る林 posted by (C)葱
先日の砧公園の写真に似てますね。こちらは成城にある蘆花恒春園で撮影した写真です。今から見ると3年くらい前の写真なのですが、写真を見るとどこで撮ったのか思い出せますね。
写真を撮る時にファインダーの隅から隅まで覗いてシャッターを切るので、記憶に残りやすいのかもしれません。
人に見せる為だけでは無く自分の記憶に残す為にも、写真というのは良いのかもしれません。
あ、なんかカッコイイ事言っちゃった。
私が死んだら名言として残して下さいね。

ネモフィラ星人 posted by (C)葱
こちらも蘆花恒春園で咲いていたネモフィラです。
マクロで見てたら異星人に見えたのでネモフィラ星人です。カワイイですよね。

集団妄想 posted by (C)葱
普通の花でも、背景の光を主体と合わせる事で「ホワホワホワン」といったマンガのコマのような効果が出せると思います。とは言え、もう少し主体は工夫した方が良いと思いますが。

師範を想ふ posted by (C)葱
玉ボケの中に入った映り込みを利用して撮ってみた絵です。本来なら失敗の部類に入るのですが、そういう部分も含めて効果としてしまうと、写真も面白くなるかもしれません。ただボケがメインになってしまったので、主体がどれか分かりにくいのは失敗です。
ということで、普段見ている花ですが、撮り方一つで面白くなったり面白く無かったりするわけです。折角大きなカメラ持っているのですから面白い絵を撮りたいですよね。そのためには日々カメラを持ってトライしてみる事が重要だと思います。
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