写真ブログで花火をテーマに扱って、写真が一枚も無いなんてあり得ないですよね。今日は皆さんに、そのあり得ない花火ブログをお伝えしようと思います。斬新ですよ。
本日8/6は神戸市主催で「みなとこうべ海上花火大会」がありました。不参加?いえいえ、一眼レフと三脚持って参加しましたよ。
いやね、世田谷区で行ってた花火って、開始20分くらい前に自転車で出発してたんですよ。花火の会場が河原だったんですけど、あえてそこに行かず、土手の裏側から撮る作戦で、開始ギリギリに着いて余裕で花火が真下から見られたんですよ。
でね、会場のハーバーランドまで徒歩10分やそこらで着くので、19:40開始の所を19:15に家を出たんですよ。
そしたら神戸駅から神戸港まで混雑による通行止め。恐るべしポリスメンの妨害工作!
なんだかんだと東に歩かされるのですが、ここでもポリスメンの“東への誘導作戦”が凄かったです。
神戸駅からハーバーランドへ行く道は完全封鎖なので「ここからハーバーランドには絶対行けません。東に移動して下さい。」と拡声器で言ってるんですよ。これは仕方ないので全員がどんどん東に行くんですけどね、交差点に着くたびに「入れません。東へ!」と言われていたのが、いつのまにか「東の埠頭の方が綺麗に見えます!」とか「どうぞ真っ直ぐお進み下さい」に変わってるんですよ。
東に歩いているカップルや家族連れなんかは、その流れでどんどん東に行くんですけどね、実際はもっと手前から神戸港に入れたわけです。人の流れを分散させる巧妙なテクニックを見ましたよ。
で、なんだかんだ歩いてポートタワーの真下まで着いた時ですよ。ドーンと花火が始まりました。19:40です。
まあとにかく人だらけです。どうにもこうにも人だらけ。田舎らしくヤンキーみたいな男子も何人か見かけました。「ああ、ここは関西なんだなあ」なんて感慨深くなっちゃいました。
周囲見渡しても人だらけの上に、埠頭ですから傾斜も何も無く、三脚立てて写真撮ってられるような雰囲気は一切無いです。
頭のイメージとしてはポートタワーと花火を魚眼でミックスさせる作戦だったのですが、タワーの真下に来るとタワーの照明が明るすぎるので、花火と一緒に撮る場合は引いた絵で撮らないといけないだろうと思いました。またタワーと打ち上げ場所が遠い為、魚眼でも合わせ技は難しいだろう事が分かりました。
ということで、ポートタワーの真下で、オープニングの花火を3分見て帰りました。
3分て!
この切り替えの早さが私の持ち味です。無理な事はしない。帰ると決めたらトコトン帰る。
浅葱くんはネンネの時間ですので、私一人で行動した為、決断は早かったですね。
ということで、“撮るなら本気で行かないといけない”ということが分かった2011年の「みなとこうべ海上花火大会」でした。
花火の図鑑
著者:泉谷 玄作
ポプラ社(2007-07)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
でね、会場のハーバーランドまで徒歩10分やそこらで着くので、19:40開始の所を19:15に家を出たんですよ。
そしたら神戸駅から神戸港まで混雑による通行止め。恐るべしポリスメンの妨害工作!
なんだかんだと東に歩かされるのですが、ここでもポリスメンの“東への誘導作戦”が凄かったです。
神戸駅からハーバーランドへ行く道は完全封鎖なので「ここからハーバーランドには絶対行けません。東に移動して下さい。」と拡声器で言ってるんですよ。これは仕方ないので全員がどんどん東に行くんですけどね、交差点に着くたびに「入れません。東へ!」と言われていたのが、いつのまにか「東の埠頭の方が綺麗に見えます!」とか「どうぞ真っ直ぐお進み下さい」に変わってるんですよ。
東に歩いているカップルや家族連れなんかは、その流れでどんどん東に行くんですけどね、実際はもっと手前から神戸港に入れたわけです。人の流れを分散させる巧妙なテクニックを見ましたよ。
で、なんだかんだ歩いてポートタワーの真下まで着いた時ですよ。ドーンと花火が始まりました。19:40です。
まあとにかく人だらけです。どうにもこうにも人だらけ。田舎らしくヤンキーみたいな男子も何人か見かけました。「ああ、ここは関西なんだなあ」なんて感慨深くなっちゃいました。
周囲見渡しても人だらけの上に、埠頭ですから傾斜も何も無く、三脚立てて写真撮ってられるような雰囲気は一切無いです。
頭のイメージとしてはポートタワーと花火を魚眼でミックスさせる作戦だったのですが、タワーの真下に来るとタワーの照明が明るすぎるので、花火と一緒に撮る場合は引いた絵で撮らないといけないだろうと思いました。またタワーと打ち上げ場所が遠い為、魚眼でも合わせ技は難しいだろう事が分かりました。
ということで、ポートタワーの真下で、オープニングの花火を3分見て帰りました。
3分て!
この切り替えの早さが私の持ち味です。無理な事はしない。帰ると決めたらトコトン帰る。
浅葱くんはネンネの時間ですので、私一人で行動した為、決断は早かったですね。
ということで、“撮るなら本気で行かないといけない”ということが分かった2011年の「みなとこうべ海上花火大会」でした。
花火の図鑑著者:泉谷 玄作
ポプラ社(2007-07)
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みなと神戸花火大会、行かれたのですか!
ピクスのほうでお写真アップされてた方は、10時間場所取りして待ったそうですよ。
神戸港の夜景とミックスした素晴らしいお写真でしたが、葱さんが撮られたら、どんなに素敵だったかなあ^^
ポートタワーに花火を魚眼でなんて、想像しただけでワクワクしちゃいますものね。
私は5日に河口湖の花火に行きましたが、花火自体は地味ですが、人があまりいなくて、私がいた場所は誰もいませんでした。
昨年の箱根の芦ノ湖なんて、10分前でも一番前に座ったし、旅先の花火大会はそんなところがいいですね。
もう、夏の旅行は花火目的しか考えられません。
ところで浅葱くんの踊る姿、見たいですねえ^^v