どうすれば面白くなるのかを毎回追求しております。
コンパクトデジカメで最もボケの大きくなるモードはマクロだと思います。近くに焦点を合わせる事で背景が大きくボケて来ます。
ただしかし、そのボケ具合は大きく無く、あまり幻想的な背景にはなってくれません。また光学望遠を最大にしてもやっぱりボケ具合は少ないです。
結局コンデジではボケは諦めた方がよさそうです。
ということで、少し引いた絵でいかに面白くフレームに収めるかを考えて撮ってみました。

チラリズム
綺麗な紫陽花であります。本当であれば手前の葉が大きくボケて幻想的になる予定だったのですが、全然ならないので諦めました。

華やかに
そしてまたユリ。背景の緑を多く取り入れて緑を暗く仕上げました。白いユリが目立っていて美しかったです。
ということでコンパクトデジカメの特性を知った上で、無理に幻想的にしない方が良いのかなと思ったりします。
みなさんもコンデジで色々チャレンジしてみてください。
コンパクトデジカメっておもしろい
販売元:ピエ・ブックス
発売日:2009-04
おすすめ度:
クチコミを見る

チラリズム
綺麗な紫陽花であります。本当であれば手前の葉が大きくボケて幻想的になる予定だったのですが、全然ならないので諦めました。

華やかに
そしてまたユリ。背景の緑を多く取り入れて緑を暗く仕上げました。白いユリが目立っていて美しかったです。
ということでコンパクトデジカメの特性を知った上で、無理に幻想的にしない方が良いのかなと思ったりします。
みなさんもコンデジで色々チャレンジしてみてください。
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