「だからそういうサイトじゃない」って毎回言ってるのですが、なぜか比較してしまうキヤノン新製品のお話です。EOS Kiss X3の概要が公開されました。
発売予定日は2009年4月。
気になる所はなんと言っても「フルHD録画対応」でしょう。
キヤノン公式のサンプル動画がありますのでコチラをご参照下さい。
フルHD録画と言えばキヤノンの場合「EOS 5D MarkII」が先日発売されました。しかしこちらはCMOSがフルサイズとなっている為、従来の40Dや50D、X2ユーザはフルサイズ用のレンズに買い換える必要が出てきます。
対してX3は画像素子がAPS-Cの為、40Dや50D、X2などのユーザが移行しやすいメリットがあります。
ということで、早速EOS Kiss X3とX2の公式比較表を見てみましょう→コチラ。
そして私なりのまとめがこちら。
いや、もう比較するまでも無く、全てが優れています。
あえてX2が優れている点を挙げた程度です。どれも映像エンジンのパワーアップに伴う点で多少不利になった程度ですが、全てにおいて間違いなく良いものになっていると言えます。
そしてこのオフィシャルの比較表では出てきませんが、動画対応が一番大きいです。
次にEOS 50Dとの比較表を見てみましょう→コチラ。
※例によって些細な(と勝手に判断した)違いは省いています。
2009年3月26日時点のオフィシャルの比較ではISO感度がなぜかX3の方が優れている表記になっていますが、同じ映像エンジンなので違いは無いと思います。ISO6400が常用感度になったという事なのでしょうか。ここはちょっと謎です。
そして気になる所はEOS 5D MarkIIの動画性能とどう違うかという点だと思います。
連続撮影時間に関してはX3の詳細が出ていませんが5Dと同じであればフルHDで12分、640×480のSDであれば24分といった所でしょう。
あと内蔵のマイクはモノラルで、X3には外部端子が無い事が注意点ですね。
私が動画撮るなら音声は無しで良いと思っているので良いですが、音がメインのイベント(音楽会とか)には向かないと思います。
とは言え外部にステレオガンマイク付けたとしても意味あるのかという点もありますし、とりあえず内蔵マイクでどんな感じになるのか試してみたい所です。
他に注意すべき点としてはバッテリーですかね。X3の公式スペック表では約1時間程度撮影が可能とあります。12分フルHDで回しっぱなしの状態があるかどうかは分かりませんが、その場合5回撮影したら終わりですね。
予備バッテリーと予備SDカードは必須な気がします。
ということで、私は少し興奮気味なのです。
実は最近動画撮影機器を探しておりまして、電器屋でよく物色しております。
でもどれもレンズが1つですし、サンプル動画見ても「こんなので撮って本当にもう一回見る事あるのかな」と思ってしまって悩んでおりました。
自前でレンズ持ってるのですから、これで動画撮影できれば感動モノですよね。
心配すべきは手ぶれだけです。
三脚使って感動的な動画を撮りたいなと思う今日この頃であります。
カメラの世界の先はまだまだ長いですね。
2009年04月06日追記
しかしなんでX3のフルHDは20fpsなのでしょうか。エンジンは同じでAPS-Cサイズになっていれば余裕で30fpsはいけると思います。
これがキヤノンの差別化ってヤツなのかもしれません。悩みます。
2009年05月30日追記
5D MarkIIの方は動画撮影時に「ISO感度、絞り値」が設定できるよう、6月にファームウェアがバージョンアップする模様です。
キヤノン、「EOS 5D Mark II」をマニュアル動画撮影に対応
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090526_170194.html
なおEOS 5D Mark IIと同じく、動画撮影に対応したデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X3」については、エントリー向けモデルとの観点から、動画撮影時のマニュアル露出対応ファームウェアの公開は予定していない。
X3は対応しないんですってよ!困ったな…。
ISO操作できなきゃ一体いくつになるのか、ボケ味出したいのに絞り変えられないとか…。困った…。
フルHD録画と言えばキヤノンの場合「EOS 5D MarkII」が先日発売されました。しかしこちらはCMOSがフルサイズとなっている為、従来の40Dや50D、X2ユーザはフルサイズ用のレンズに買い換える必要が出てきます。
対してX3は画像素子がAPS-Cの為、40Dや50D、X2などのユーザが移行しやすいメリットがあります。
ということで、早速EOS Kiss X3とX2の公式比較表を見てみましょう→コチラ。
そして私なりのまとめがこちら。
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いや、もう比較するまでも無く、全てが優れています。
あえてX2が優れている点を挙げた程度です。どれも映像エンジンのパワーアップに伴う点で多少不利になった程度ですが、全てにおいて間違いなく良いものになっていると言えます。
そしてこのオフィシャルの比較表では出てきませんが、動画対応が一番大きいです。
次にEOS 50Dとの比較表を見てみましょう→コチラ。
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2009年3月26日時点のオフィシャルの比較ではISO感度がなぜかX3の方が優れている表記になっていますが、同じ映像エンジンなので違いは無いと思います。ISO6400が常用感度になったという事なのでしょうか。ここはちょっと謎です。
そして気になる所はEOS 5D MarkIIの動画性能とどう違うかという点だと思います。
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連続撮影時間に関してはX3の詳細が出ていませんが5Dと同じであればフルHDで12分、640×480のSDであれば24分といった所でしょう。
あと内蔵のマイクはモノラルで、X3には外部端子が無い事が注意点ですね。
私が動画撮るなら音声は無しで良いと思っているので良いですが、音がメインのイベント(音楽会とか)には向かないと思います。
とは言え外部にステレオガンマイク付けたとしても意味あるのかという点もありますし、とりあえず内蔵マイクでどんな感じになるのか試してみたい所です。
他に注意すべき点としてはバッテリーですかね。X3の公式スペック表では約1時間程度撮影が可能とあります。12分フルHDで回しっぱなしの状態があるかどうかは分かりませんが、その場合5回撮影したら終わりですね。
予備バッテリーと予備SDカードは必須な気がします。
ということで、私は少し興奮気味なのです。
実は最近動画撮影機器を探しておりまして、電器屋でよく物色しております。
でもどれもレンズが1つですし、サンプル動画見ても「こんなので撮って本当にもう一回見る事あるのかな」と思ってしまって悩んでおりました。
自前でレンズ持ってるのですから、これで動画撮影できれば感動モノですよね。
心配すべきは手ぶれだけです。
三脚使って感動的な動画を撮りたいなと思う今日この頃であります。
カメラの世界の先はまだまだ長いですね。
2009年04月06日追記
しかしなんでX3のフルHDは20fpsなのでしょうか。エンジンは同じでAPS-Cサイズになっていれば余裕で30fpsはいけると思います。
これがキヤノンの差別化ってヤツなのかもしれません。悩みます。
2009年05月30日追記
5D MarkIIの方は動画撮影時に「ISO感度、絞り値」が設定できるよう、6月にファームウェアがバージョンアップする模様です。
キヤノン、「EOS 5D Mark II」をマニュアル動画撮影に対応
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090526_170194.html
なおEOS 5D Mark IIと同じく、動画撮影に対応したデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X3」については、エントリー向けモデルとの観点から、動画撮影時のマニュアル露出対応ファームウェアの公開は予定していない。
X3は対応しないんですってよ!困ったな…。
ISO操作できなきゃ一体いくつになるのか、ボケ味出したいのに絞り変えられないとか…。困った…。
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