花の撮影は背景が肝心ですので、今回は朝の柔らかい光を逆光で受けて丸ボケさせるのが目的です。
最初に撮影したのがコチラ。

別に丸ボケはしてませんが、到着一発目にしてはなかなかです。私もお馴染みの場所では舞い上がらなくなりました。
ちなみにこの花の周りの風景は以下のような感じです。

余計な建物や遊具が見えるのが解りますが、マクロレンズで開放F値の2.8で撮ってしまえば背景は朝陽の光だけとなります。
こんな調子で色々撮ってみました。

朝の梅 posted by (C)葱
割と綺麗な丸ボケが出ました。しかしレンズが汚れていたらしく、所々にミトコンドリアみたいな小さな影が出来ていました。レタッチで消しましたが。

朝陽に向かって posted by (C)葱
こちらは最初に載せました撮影風景と同じ背景を使っています。ただの赤い空もぼかす事で本物の朝陽かのように見えます。

浴びる太陽 posted by (C)葱
場所を変えて、砧公園の中央付近にある梅林です。
綺麗な朝陽を正面に受けていたのを順光で撮影。光が強いので背景が落ち気味となり、見せたい部分がさらに強調されています。

初春の朝 posted by (C)葱
こちらは綺麗に丸ボケが出ました。背景がみんな丸ボケなので、ファンタジーさが増しています。「ベルサイユのばら」みたいです。
右側の丸ボケ3つに梅のつぼみを足して4連になっているように見えます。

生きる光 posted by (C)葱
マクロで見ていると花びらの表面がキラキラになっているので、そこだけ撮ってみようと思って撮った一枚。キラキラです。

桃色の光 posted by (C)葱
つぼみが光を受けている所です。透過する光が桃色で美しいのです。
ということで、あっというまに4GByte撮りきってしまい、退散してきました。
3年目にしてやっと花の撮影を掴んで来た気がしています。
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