詳しいスペックなどはオフィシャルサイトにある模様。
キヤノンのサイトで優れているのは、全てのカメラ製品について簡単に比較表が作成できる点だと思います。
しかも比較して優れている方に色が付いて非常に解りやすいです。
ということでオフィシャルサイトで40DとX2の比較をしてみたいと思います。
1.コチラにアクセスします。
2.一覧から比較したいカメラ機種2つを指定して「製品を比較する」ボタンを押します。

これだけです。これで出てきた表が以下の通り。

簡単にまとめますと、X2が勝っている部分は以下の通り。
・画素数(約1220万画素)
・表示言語(20言語)
・質量(約475g)
対して40Dが勝っている部分は以下の通り。
・RAW+JPEG同時記録(sRAW+JPEGも可能)
・ホワイトバランス種類(色温度指定が可能)
・連続撮影速度(約6.5コマ/秒が可能)
・連続撮影可能枚数が多い
・ISO感度(ISO3200の感度拡張が可能)
・ファインダー倍率(約0.95倍)
・フォーカシングスクリーン交換が可能
・バッテリーの持ちが良い
・カスタム設定項目が多い
ということで画素数の違いなどは撮れる写真に全く影響はしないと思って良いと思います。EOS Kiss Digital Xが型落ちで安くなるんだったらそちらを買っても損は無いと思われます。
ちなみに私的な大幅な変更点とすれば「記録媒体がSDカード(SDHC対応)になった」という点だと思います。
EOS Kiss Digitalで、“CFカード挿入口のピン折れ”という、一度やってしまうと基盤交換という手痛い目にあった私としては、そんな事一切気にしなくて良いSDカード対応は非常に魅力的です。
あの一件以降、CFカードの抜き差しは慎重に慎重を持って対応している次第です。
ということで、EOS Kiss Digital X利用ユーザやEOS 40D利用ユーザがわざわざ買い換えるという必要性は全く無いと私は思います。
40Dを購入しようと思っていたけど、触ってみたらやたらゴツくて重そうだ、という方の乗り換え用機種と言えると思います。
コンパクトデジカメからの乗り換えも、SDカード対応なので乗り換えやすいと思います。
キヤノンも商売上手だと思いました。
2.一覧から比較したいカメラ機種2つを指定して「製品を比較する」ボタンを押します。

これだけです。これで出てきた表が以下の通り。

簡単にまとめますと、X2が勝っている部分は以下の通り。
・画素数(約1220万画素)
・表示言語(20言語)
・質量(約475g)
対して40Dが勝っている部分は以下の通り。
・RAW+JPEG同時記録(sRAW+JPEGも可能)
・ホワイトバランス種類(色温度指定が可能)
・連続撮影速度(約6.5コマ/秒が可能)
・連続撮影可能枚数が多い
・ISO感度(ISO3200の感度拡張が可能)
・ファインダー倍率(約0.95倍)
・フォーカシングスクリーン交換が可能
・バッテリーの持ちが良い
・カスタム設定項目が多い
ということで画素数の違いなどは撮れる写真に全く影響はしないと思って良いと思います。EOS Kiss Digital Xが型落ちで安くなるんだったらそちらを買っても損は無いと思われます。
ちなみに私的な大幅な変更点とすれば「記録媒体がSDカード(SDHC対応)になった」という点だと思います。
EOS Kiss Digitalで、“CFカード挿入口のピン折れ”という、一度やってしまうと基盤交換という手痛い目にあった私としては、そんな事一切気にしなくて良いSDカード対応は非常に魅力的です。
あの一件以降、CFカードの抜き差しは慎重に慎重を持って対応している次第です。
ということで、EOS Kiss Digital X利用ユーザやEOS 40D利用ユーザがわざわざ買い換えるという必要性は全く無いと私は思います。
40Dを購入しようと思っていたけど、触ってみたらやたらゴツくて重そうだ、という方の乗り換え用機種と言えると思います。
コンパクトデジカメからの乗り換えも、SDカード対応なので乗り換えやすいと思います。
キヤノンも商売上手だと思いました。
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厳密に撮影した画像を比較すると、X2の方がノイズの多い画像になると思いますね。
CMOSセンサの撮像画面サイズは同一で、X2の方が2割ほど画素数が多いため、1画素あたりの口径サイズは40Dより小さくなり、感度の低下が余儀なくされます。
それを現すかのように、ISO感度が1600に抑えられていますね。
感度の低下は暗部の表現力(フィルムで言えばラチチュードが狭くなる)、そして画質にも影響を与えることになります。
ビギナー層はどうしても数字上の画素サイズが気になる傾向にあるようですから、多分に営業的戦略でもあるのでしょう。