一風変わった写真ブログを目指します。
全く関係ない話と、申し訳程度の写真を載っけるブログです。

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    マクロレンズでの撮影方法 - 第七回:応用編


    第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回

    最後は応用編です。

    ここまでやればマクロレンズ1本で表現の幅が広がったはずです。
    最後は私が撮ったマクロ写真を1つ1つ自画自賛して締めくくりにしたいと思います。

    冷ややかな目で見られればマクロマスターです。
    おめでとうございます。

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    マクロレンズでの撮影方法 - 第六回:風景を撮る


    第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回

    マクロで風景写真!?

    と思ってしまいますが、意外に撮れます。
    私のマクロレンズは「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」ということで、60mm単焦点レンズです。35mm換算では96mm相当です。
    つまり中望遠の普通のレンズとしても利用できるのです。

    サンプル画像を見てみましょう。

    マクロレンズでの撮影方法 - 第五回:一歩引こう


    第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回

    マクロ撮影も既に幅が広がったと思います。

    色々なクローズアップ写真で新しい世界が広がっていると思いますが、ここからはクローズアップから一歩引いたお話をしてみたいと思います。

    マクロレンズは寄った撮影ができるのが大きな特徴ですが、寄ってばかりいると単調な写真になりやすいです。実は一歩引いてみた方が特徴や雰囲気が掴めたりします。

    色々やってみて私が気づいた所では、一歩引く事で新しいマクロの世界が広がる事に間違いは無いということです。

    実際に撮ってみた写真を載せてみます。

    マクロレンズでの撮影方法 - 第四回:マクロの構図


    第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回

    構図というと「三分割法」やら「黄金分割法」やらがありますが、それはそれで覚えておく必要はあります。
    マクロレンズでの構図となると大事なのは「小さな世界での驚くような構図」があると思います。

    そもそも誰でも撮れる構図というのは常に先駆者がいるのです。難しい撮影方法は自然とライバルも少なくなり、面白い写真が量産できるようになると思います。

    その上で必須なのが「虫目線」、コレです。

    花やら虫やらアオリの構図で、下から見上げて撮ってみるというのを是非やってみて頂きたいと思います。

    マクロレンズでの撮影方法 - 第三回:背景を考える


    第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回

    “虫を入れての撮影”いかがでしょうか。
    正直これもすぐ飽きてしまうのではないでしょうか。

    なぜか。

    撮っている虫はたいてい蜂、虻、蝶、トンボ、コガネムシなどこれもよくいる虫ばかりです。虫をクローズアップで撮る事で、花だけ撮ったよりは面白さは増しますが、何か物足りません。

    そこで今度は背景を考えてみましょう。

    マクロレンズでの撮影方法 - 第二回:虫を撮る


    第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回

    “寄って撮る”はマスターできましたでしょうか。
    寄って寄ってのマクロ撮影は、しばらくすると飽きます。

    なぜか。

    理由は誰でも撮れるからです。

    花の場合は日本全国あちこちに同じものが咲いていて、しかもマクロ写真なので周りの風景は一切関係ありません。
    北海道と九州で同じ花をズームして撮れば、全て似たような写真になってしまうというわけです。

    マクロレンズでの撮影方法 - 第一回:寄って撮る


    第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回

    マクロレンズを手に入れてから1年半(2008年6月現在)の私ですが、ある程度慣れて来た気がするので、私のマクロレンズ撮影方法について書いてみたいと思います。

    例によって私も調べないと分からないような小難しい事は全て抜きとし、どういう考えで撮れば面白いマクロ写真になるのかをお伝えできればと思います。

    また経験が浅い故の間違った内容もあるかもしれません。華麗にスルーする力も身につけて頂ければと思いますので、温かい目でお願いします。

    写真のレタッチは悪なのか


    写真を撮っている方で、「撮った写真を改変(レタッチ)するのは悪である」と考えている方はおられないでしょうか。

    例えばトリミング。撮影時には気にしなかった物が画面の隅に入ってしまうという事は最初の頃はよくあると思います。
    または人物削除。風景に見合わない人物が写ってしまった場合は削除したいものです。
    ゴミの除去。画像の隅に偶然写ってしまった黒点を取りたい、また花に付いていた蜘蛛の巣を取りたい。
    色を強調したい。

    などなどレタッチとは言っても非常にたくさんの事があります。

    玉ボケ(丸ボケ)の作り方


    玉ボケ、別名丸ボケをご存じでしょうか。
    写真を見た方が早いでしょう。

    花の撮影方法/梅や桜の撮影方法


    暖かくなると花の写真を撮りたくなってきます。
    花はたくさんあれど、どの様に撮ったらいいかは難しいものです。ただ漠然と撮ってしまいがちだったりもします。

    梅や桜の季節、満開になった花をどの様に撮るかもなかなか難しいものがあります。
    ちなみに私が昨年撮っていた桜や梅の写真は以下の通り。

    素人でも風景写真を上手に撮る方法 - 第五回:現場での撮り方


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    第一回第二回第三回第四回第五回

    まさかの第五回です。
    今回は実践編です。

    第四回までで、どの様に被写体を捉えれば良いかをお話しましたので、カメラを持って外に出ましょう。

    ちなみに真似をすれば良いという話ではありません。あくまで現場で何に感動して、それをどう1枚に収めるのかの参考例です。

    私の中での失敗例と成功例を比較して、あなたの感性に合っているかをご参考まで見て頂ければと思います。

    では最初の例から。

    素人でも風景写真を上手に撮る方法 - 第四回:絞り優先AE


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    第四回は「絞り優先AE」です。

    第一回で一眼レフの良いところは「ボケ味が多い」と書きました。なぜボケていると良いのかについては、おそらく人の見た目に近いから、ということも書きました。

    そこで考えつくのは、そのボケ味を簡単にコントロールして撮ることができないか、という事です。

    その疑問を解決するのが「絞り優先AE」という撮影モードです。
    第一回でF値とか面倒な話はしないとしながらも、ボケ味のお話になってくると、どうしても絞り値(F値)のお話になってしまいます。

    素人でも風景写真を上手に撮る方法 - 第三回:三分割法とフォーカスロック


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    第一回第二回第三回第四回第五回

    第三回です。

    第二回では構図について書きました。どうやらど真ん中に被写体が来るとアウトになるらしいです。しかしカメラというのはど真ん中にピントを合わせるようになっています。一体どうやってど真ん中から被写体をずらすのか、この辺りを書いてみようと思います。

    方法は二通り。

    素人でも風景写真を上手に撮る方法 - 第二回:構図


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    第二回は構図です。楳図かずおと似ていますが関係はありません。

    コンデジだろうと一眼レフだろうと構図がしっかりしていないと写真は良くなりません。

    私としてはボケ味は一眼レフが勝手に付けてくれますし、シャッタースピードも気にせず、F値なんかもやりたきゃ変えればいいだけで、ずっとF8やF5.6とかでも構わないと思っています。一番重要なのは構図です。

    素人でも風景写真を上手に撮る方法 - 第一回 :コンデジと一眼レフの違い


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    一度書いてみたかった、素人の憧れ、素人の為の写真講座。

    写真を生業とせず、一眼レフを始めて2年程度の素人フォトグラファーが書く写真講座。信頼性ゼロの情報を胸を張って言い切る、そんな内容にしてみたいなと考えております。
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