一風変わった写真ブログを目指します。
全く関係ない話と、申し訳程度の写真を載っけるブログです。

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    マクロレンズで花を手持ち撮影する方法!


    私が写真初めて最初の頃に使っていた「livedoorPICS」が2013年9月で終了するそうです。
    ブログとかそういう方に注力するんだそうですよ。

    で、このlivedoorPICSには「トリカタ」みたいな事を書ける機能があるのですが、私が1つだけ書いたマクロレンズでの撮り方をブログの方に移行しておこうと思います。

    今日はそんな感じで。

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    コスモスの撮影方法


    初夏から秋にかけてコスモスが咲くかと思います。特に初夏は毎年「もう咲いてる!」と思うのがコスモスですよね。コスモスというのは花らしく綺麗に花びらを広げるとてもシンプルな咲き方をします。また密集して咲くことが多いので、カメラを持っているとついついレンズを向けたくなってしまいますね。

    最終章.さいごのまとめ「私はこう撮る」


    ここまでの章はいかがでしたでしょうか。簡単でしたか?難しかったですか?

    主体は三分割法に沿った配置、背景や前景はボケを作るといった事などを、感動したその場でできることが上達の近道であります。是非近所でお試し頂ければと思います。

    第八章.ボケは自然とできるもの?「ボケのテクニック」


    第一章でボケが大事と書きました。そんな重要なボケ、種類は2種類しかありません。
    前ボケ」と「後ろボケ」です。

    2つの違いは “主体の前でピントが合っていない” か “主体の後ろでピントが合っていない” かのどちらかです。簡単ですね。

    簡単に試すのであれば、先の章で述べた通り、ご自身の目で確かめれば簡単です。目の前20cmの位置に人差し指を持ってきて焦点を合わせてみてください。

    第七章.この場所をどう撮る!?「良いフレーミングの例」


    重要な事は2回言うのが常であります。ということで、本章もフレーミングについてです。

    しかし「良いフレーミングの例」なんてタイトル付けてしまったので、恥ずかしい例を出してしまうと、枕に顔をうずめて「バカバカバカ、僕のバカ」と思春期のようになってしまいます。ここは私も少し気合いを入れなければいけません。


    ということで、まずはこういった風景があるとします。
    さあ、あなたならどう撮りますか。

    第六章.この空間をどう切り取るのか!「フレーミングとは」


    少し難しくなって来ました。フレーミングについてです。
    今回の「フレーミング」というのは「露出補正」にも少し掛かってくる、作品の意図を表現する一つの手段と言えます。

    「フレーミング」と「構図」は同じ意味で使われている事が多いのですが、実は違います。フレーミングとは“空間の切り取り方”という意味合いになります。

    例えば10人のカメラマンが同じ時間に同じ主体を撮ろうとした場合、ある人は背景に空を入れたり、ある人は背景に花の色を入れたりすると思います。このフレーミング(切り取り方)に正解は無いわけです。

    番外編.閑話休題。「写真に文字を入れる?」


    番外です。写真にブログのURLや名前を入れている方がおられると思います。これ自体何も問題はありませんが、場所が問題だと思ったりすることが多いです。

    「凄くいい写真なのに、なんでここに名前入れてるんだろう」

    って思った事無いですか。
    例えば以下のような写真です。

    桜写真の撮り方


    2012年04月03日:リンク張っていた写真サイトが閉鎖されてしまい、写真が表示されていませんでした。大変失礼しました。

    さてこの記事に到着された方は、ここに来るまでに「露出補正」「18%グレー」「測光」など色々な単語を見て「わけがわからん…」となったりしてないでしょうか。

    正直そんな仕組みどうでもいいです。
    みなさんただ単に綺麗に感動できる桜を撮りたいだけだと思います。

    そこで広角レンズ、望遠レンズそれぞれの撮影サンプルを載せてみたいと思います。
    その上で、参考程度に露出補正や絞りについて書いてみたいと思います。

    第五章.その写真、本当に主体が生きている?「写真の引き算とは」


    “写真には足し算・引き算が重要だよ”というのを目にした事はありませんか。基本的にビギナーが気を付けるのは“引き算”の方ですので、この章では引き算に特化して書いてみたいと思います。

    まずは以下の写真を例にしてみましょう。

    第四章.主体を真ん中からずらせ!「フォーカスロックとは」


    前の章では「ビギナーは日の丸構図禁止」と言いました。しかしオートフォーカス時、通常カメラは真ん中にピントが合うようになっています。

    第三章.構図の基礎の基礎!「三分割法とは」


    「構図をしっかり決めましょう」などと言うと、何やら難しい感じを受けるかと思います。写真の世界で「いいから正解を教えろ」と言われると非常に困る事が多いのですが、実は構図については正解があります。

    その一つが三分割法です。

    写真はど真ん中に主体が来ると「日の丸構図」と呼ばれます。ビギナーにとって日の丸構図は御法度と思って下さい。基本的にやってはいけません。「やってはいけない」と言われるととても分かりやすいですよね。

    以下は日の丸構図のサンプル写真です。

    第二章.風景写真の命!「構図とは」


    「構図」は、楳図かずおと似ていますが関係はありません。
    というのを前回書いて勝手に気に入った為、もう一度書いておきます。

    まずこの講座では風景写真がメインとなりますので、「風景写真とは」から始めたいと思います。

    風景写真とは、誰でも見ることができる普通の風景を写真にしたものです。当たり前ですよね。そしてその風景は「富士山の見える丘」でも「夕日の見える海岸」でも良く、「近所の公園」でも構いません。むしろビギナーにとっては観光地より近所の方が良いくらいです。

    「名所より近所の方がいい?ウソばっかり言うなよ。」と思われた方は、よく考えてみてください。

    第一章.写真はボケが大事!「絞りとは」


    「『シボリユーセンモード?』何それ?オートがいいよオートが。」

    カメラのダイヤルを「P」に合わせている方はいないでしょうか。または絵のモード(風景、人など)にしてませんか。

    実にもったいない。皆さんが見て感動してしまう写真に、「ボケ」がありませんか?
    この「ボケ」を最大限使って写真を作る、その為に「絞り優先モード」というモードがあるのです。

    もちろん場合によってボケの意味が無い時もあります。例えば広大な山々を撮影する際、その写真にボケは無いですよね。そういう時はボケは意識しなくて問題ありません。多くの場合はボケをうまく使う事で感動できる写真が作りやすくなる、という考えです。


    ということで、早速カメラのダイヤルをAv(またはA)に合わせてみましょう。

    はじめての一眼レフで写真を上手に撮る方法! 〜はじめに〜


    みなさんようこそ、こんにちは。
    一眼レフ歴数年の私が、いかにもそれらしく伝えるビギナー向け写真講座の第二弾、「はじめての一眼レフで写真を上手に撮る方法!」。

    第一弾は確かに私の進んだ軌跡を辿ってはいたのですが、殴り書きのような部分が多いので、今一度しっかりとした構成で再チャレンジしてみようと思います。

    葱ブロ内レッスン系記事に関するリンク


    プロでも何でも無い写真好きの私が、あろうことか他人様にレクチャーする、そんな記事をまとめてみます。

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