今ね、ジャズバーでコレ書いてるんですけどね。
もちろん草稿とかそういうの無いですからね。一発ドカンでiPhoneから書ききっちゃいますからね。

今スコッチのボウモア12年をロックで嗜みながら、次のジャズ演奏待ってるんですけどね、ウイスキーにはツマミが必要なんすよ。

ソーセージの盛り合わせやローストビーフなんかと共に必ず頼むのが「ナッツの詰め合わせ」ですよね。

ピーナッツやらアーモンドやら入ってますけど、ピスタチオが必ずある程度入ってるんですよ。
ピスタチオって殻剥かないと食べられないじゃないですか。

最初は「なんだこれ」っつって殻ごと食べてみたんですけど、これは無理ですよね。
ちょっとしたチャレンジャーですよね。
SASUKEですよね。
まあ意味よく分からんですけどね。

でもね、ウイスキーもロックで3杯ほど頂くと、もはやピーナッツかピスタチオか判断できないんですよ。

噛んでから初めてわかる、噛めば噛むほどに「あ、これはピーナッツでは無いぞ」って気づくんですよね。

でも目の前でジャズバンドが演奏してますからね。
デロリと口から出すわけにもいかず、「あ、ピーナッツですから」みたいな顔で噛み切ってゴックンするんですよ。

涙無しには語れませんね。
そんな事をここジャズバーで思ったので書いてみましたよ。
みなさんもジャズバー行ってみてください。勇気がいるのは最初だけですからね!

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