急に死ぬと後悔する事も多いんですよ。

うちの場合は病死だったわけですけども、予測出来なかったんですよ。
「重度のナントカで」とか何ヶ月も何年も闘病生活してたなら多少は予測できますよね。でも嫁さんはほぼ回復してたんです。あとは結核菌を無くすように薬飲んでれば良かっただけなんです。

ですので急に死なれてしまうと、残された方も色々考えるわけです。

いつもそんな事を考えてるわけじゃないですよ。
夜中に一人起きてしまった時とか、ふと思い出した時とか、まあ一人になって暇になった時ですよね。

「もっと検査しとけば良かったんじゃないだろうか」とか「喀血した時の対処法をもう少し先生に聞けば良かったんじゃないだろうか」とか、自分の対処が悪かった可能性を探っちゃうんですよね。

まあ考えた所でどうしようも無いんですけど、人を死なせたショックってのは日常の所々で現れるんです。


で、そんな事を考えた後、浅葱くんと寝床に入った時に聞いたんです。


私「お母さん居なくなっちゃって寂しい?」

浅葱くん「ううん、お父さんがいるから大丈夫!」

私「じゃお父さんがもし死んじゃったら寂しい?」


この後は間違い無く「お爺ちゃんお婆ちゃんがいるから大丈夫」って言うと思ってたんですけど、予想に反して困った顔して沈黙しちゃいましてね。

で、「お父さん居なくなったら困る」って言ってましたね。


あのね、テレビ朝日は大家族のドキュメンタリーとか作ってる場合じゃないですよ。
時代は小家族。

「リトルダディ」としてですね、この私に出演費をよこしなさい。
元町駅前のwinsで「出演費を武豊に全部!」って言ってやりますからよこしなさい。
全米泣かせてやりますから、映画も作りなさい。


まあそんな今日この頃ですよ。
とりとめの無い話ですみません。

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