この六甲山へ行った「1/25」は先日申し上げた通り「六甲ケーブル」の再開日でしてね。
この日だけ特別に六甲ケーブルのチケットを見せると「オルゴールミュージアム」と「六甲枝垂れ」の入場料が無料になるんですよ。

その上、もともとセットのチケットを買うとお得だと思って、以下がセットになってるものを買ったんです。

・六甲ケーブル往復
・バス
・スノーパーク

通常価格だと大人が3,460円かかる所が2,300円で済みます。1,160円もお得!
で、大人はいいんですけど、問題は幼児ですよ。

このセットの子供用価格は、通常1,740円かかる所が1,150円になるんですけど、小学生未満は「六甲ケーブル」と「バス」が無料になりますので、幼児用価格で考えると、スノーパークの入場料1,000円だけになるんです。

つまり「1,000円の為に1,150円のチケットは買う必要は無い」という事ですね。

そんな理由で六甲ケーブルの売り場のオッサンが売ってくれなくて、私も「あれ?でも何か違うよな?」と思って一度は食い下がってみたのですが、何で1,150円の方が得になるのか思い出せず、最終的には「は?」みたいな顔されて結局買えなかったんです。

「は?」とか「パードン?」みたいな顔に弱いんですよね。
すぐ「じゃいいです」ってなっちゃいますね。

なんかちょっと悔しい気持ちになったのですが、ハンカチ噛みしめて耐えました。

でも各施設に行って幼児料金支払ってる時に気づきましたよね。
「オルゴールミュージアム」と「六甲枝垂れ」の子供入場料を合計したら700円になるので、1,700円分が1,150円で買えるという事だったんですよね。


まあそんなわけで幼児料金って毎回ややこしいんですよね。
浅葱くんには早く大きくなって頂きたいなと思います。


ではその大人だけは無料で入れた六甲枝垂れとオルゴールミュージアムの写真を何枚か。

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こちらが六甲枝垂れ。
しゃぶしゃぶの鍋みたいな所が展望台になってます。どう見ても鳥の巣みたいな部分が展望台としては邪魔なんですけどね。



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でもこういう感じで風景が見えて、一風変わってます。いいんだか悪いんだかよく分からないです。



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鳥の巣の中から撮影するとこんな感じ。
一眼レフで広角レンズ使うともっと面白くなりそうですね。



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気分はしゃぶしゃぶ肉。



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このしゃぶしゃぶ鍋、なんと中にも入れます。
とはいえ、ヒノキの匂いが漂うだけで、何をする場所なのかよく分かりませんでした。



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最後はオルゴールミュージアムでの浅葱くん。

まあでも4歳児にオルゴールはミスマッチでしたね。
この写真の通り、クルクル回る椅子がお気に入りみたいで、オルゴール全く興味持ってませんでした。



ということで、六甲山山頂は眺めもいいのでまた行ってみたいですね。
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