浅葱くんがテレビで「雪」を見る度に「雪だるま作りたい!」とか言うので、六甲山の人工スキー場に行ったんですよ。

シェアリングの車で行こうか悩んでたのですが、どうも2013年の夏から休業していた「六甲ケーブル」というケーブルカーが復旧する事が分かりましてね。
1/25(土)から再開って事で、丁度その日に行ってきたんですよ。

そしたらね、テレビのインタビュー受けちゃいましたよね。

ケーブルカーの座席で「まだ動かないねー」なんて待ってたら「ちょっとよろしいですか?」って来ちゃいましたよね。「毎日放送」が。

テレビですからね。
色々言いたい事があったんですよ。

「私の書いた経済誌が2月に発売になりました!」とか「写真展、国際ホールで好評開催中!」とかね。

でもよく考えたら出版も写真展もやってない事に気づいて何も言えなかったですよね。

で、カメラ持ったお姉さんが質問して来るのですが、最初こそ「今日が再開した日だとご存じでしたか?」とか「今日は何をされるんですか?」みたいな返しやすい質問だったのに、最後に



「ケーブルカーに乗ってみてどんな気持ちになりましたか?」



と、もの凄い漠然とした質問にシフトチェンジしてきて焦りましたよね。

「え」

とか固まっちゃって

「いいですね!」

って元気よく言っちゃいましたからね。マイク目の前にしてヤケクソでしたよね。

心の中で「ナンダソレ!」「その返しナンダソレ!」って涙目になってましたからね。


結局編集されたニュース動画をネット上で見つけたのですが、全く採用されなかったですね。
山頂駅では浅葱くんもインタビュー受けて「たのしかったです!」とか元気いっぱいに言ったんですけどね。残念です。


ではそんな六甲ケーブルでの写真と、山頂駅から移動した際のバス写真を。


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このカメラ持ったお姉さんがインタビュアー兼カメラマン。マンじゃないですけど。

こういうのって「期待する回答」みたいなのがあるんですよね。
私は初めてだったので、今から思えば

「夏場からこの子を何度も六甲山に連れて行きたいと思っていたんです。何度も何度もケーブルカーのウェブサイトを確認して、今日やっと再開となると聞いて駆けつけました。感慨深いですね。」

くらいは言っておかないとダメでしたね。
短いニュースでしたが、内容としては「再開を喜ぶ地元住民」みたいなテーマがあるように思いました。

次はもっとカッコイイ事言えるように頑張ります。



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ケーブルカーの醍醐味、すれ違い。



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山頂駅から乗ったバスから撮った別のバス。
ケーブルカー降りて飛び乗っちゃったので、外観が撮れませんでしたね。



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バスの中での浅葱くん。
なんか本物の雪が残ってるんですよ。バスから見える雪景色に「すごいねー」とか言ってました。



山の急な斜面をどんどん登っていく六甲ケーブル、景色は一切見えませんが、車で行くよりも早く登れますので、便利ですね。
また乗ってみたいと思います。
坂の街のケーブルカーのメイベル坂の街のケーブルカーのメイベル
著者:バージニア・リー バートン
童話館出版(2011-04)
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