そいやまだありましたよ。身延線。
静岡から山梨に抜ける路線なんですけどね、始発駅の静岡で乗り換えた際、ホームに停車してる特急電車に乗り込んだんですけど、どう考えても座席が逆向きなんですよ。

「あー、こりゃ自分で座席を逆転させるタイプかな」

と思って一人で凄い悩んでたんです。
iPhoneの電子コンパス開いて、確実に進行方向が逆である事を確認して、一人で前後の席を回転させて座ったんですよ。
そしたら出発前のアナウンスですよ。

「座席は進行方向と逆を向いておりますが、富士駅で進行方向が変わります」

この一言。

早まりましたよね。
「早く言えよ」って気分ですよね。

肝心な事はいつも最後に言うんですよ。
ちょっとしたエンターテインメントですよ。続きはCMの後でみたいな気分ですよ。

折角座席を進行方向に向けたのに、富士駅に着いたらまた逆転させなきゃいけないんですよ。
しかも前後に人が座ったら座席回転できないですからね。

そんな事を想像したら、富士駅まで我慢しようって結論になって、また座席を回転させましたよね。その日はいつもより多めに回ってましたよね。


こういう途中で進行方向が変わるのを「スイッチバック」って言うんですけど、停車中に乗客が一斉に立ち上がって座席方向を変えるような電車もあるらしいので、旅では気をつけたい所ですよね。
寝込んでたら知らない間に回転させられちゃいますからね。タイムショックみたいですよ。

皆さんもスイッチバックする電車にはご注意下さい。


では写真の方を。


本日は紫陽花写真。

男泣き
男泣き posted by (C)葱

ガクアジサイはシベが沢山あって特徴的ですね。ただ色々撮ってみたものの、シベをマクロで撮影して「良かった!」って思える写真はそんなにありません。



星光る
星光る posted by (C)葱

なんか妙なボケが出てますよね。
一応、一般部門のコンテストで入賞した写真なんですよ。面白いですよね。



清浄
清浄 posted by (C)葱

普通の紫陽花は少し引いて撮影する事が多いですね。クローズアップしてもあまり面白く無いのが普通の紫陽花だと思います。



あふれ出す
あふれ出す posted by (C)葱

こちらも似たような構図ですね。背景の木々を使って主体と合わせてます。ただあまり面白い絵ではありませんね。



キャッチ
キャッチ posted by (C)葱

夕陽や朝陽であれば、光が柔らかくなりますので、こういう撮影も出来ますよね。



ということで、紫陽花撮影もアイデア勝負ですよね。
色々撮ってみると現場で思いつく事もありますので、是非トライしてみてください。
花撮影の上達―光の選択が最優先! (Gakken camera mook)花撮影の上達―光の選択が最優先! (Gakken camera mook)
著者:江口 慎一
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