釣りは男のロマンですよね。
日の出前から仕掛けを作って潮の流れを読む。磯では打ち付ける白い波しぶき。大海原に自慢の仕掛けをキャストして、ただただ魚のアタリを待つ。その竿に来る振動で反射的に体を動かし大物を狙う。ロマンですよねぇ。

ということで、これくらいの壮大なロマンは全くありませんが、浅葱くんと釣り堀で釣りしてきました。浅葱くんは生まれて初めてのフィッシングです。

場所は有馬温泉の「有馬ます池」。

システムは簡単でして、1000円払うと竿とエサをくれますので、これで3匹まで釣って良いそうです。
尚「ます」は一度釣られると弱るので、池に戻すのは厳禁。釣った魚はバケツごと茶屋に持って行くと調理してくれます。
ここまでが1000円。

分かりやすい。

ということでいざ出陣したんですけどね、針に米粒くらいにしたエサを付けなきゃいかんのですよ。

これが座り仕事でしてね。

浅葱くんにさせるわけにいかないので率先してやってたんですけど、まず腰が痛くなりますよね。
仕掛けを池に放り込んだら一瞬で魚に食べられちゃいますからね。また付けなきゃいけないんです。これの繰り返しで、しゃがみっぱなし。結構ツライ。

そして写真が全く撮れない。
手にねりエサが付いちゃってますからね。

浅葱くんに「それいけ!」ってキャストさせてから、寿司屋の板前並みの手早さで手を拭いてiPhone構えて写真撮ったりしてましたよ。神業でしたね。

で、気づいたら私ちっとも釣りして無かったですよね。
竿2本借りたのに。1本全く使わなかったですよ。


で、開始10分くらい続けてたんですけど、全然釣れないんですよ。

さすがに焦ってきちゃいましてね。
情報通の葱情報だと「入れ食い」だったハズなんですよ。

「こ、このまま釣れないとどうなるんだ!?」

とか不安になっちゃいましたけどね、その直後ですよ。
竿持ってる係の人がついに一匹目を釣り上げましてね。

私「うおー!やったやった!凄いねー!」
浅葱くん「魚釣り楽しいねー!」

なんて言い合ってました。
釣った魚はバケツに入れておくんですけど、浅葱くん何度もバケツ覗いて「可愛いねー」とか言ってました。
この後、食べちゃうんですけどね。


結局、その後バンバン釣れまして、浅葱くんが5匹、私が1匹釣り上げました。爆釣ですよ。

苦労して撮った釣り写真、載せておきます。
IMG_1466s
浅葱くんの勇姿。
ただこうやって突っ立ってるだけで、勝手に釣れます。


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最終的な釣果。
1竿3匹で、それ以上釣ると1匹につき別料金が発生します。


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釣った魚の末路。
浅葱くんと美味しく頂きました。


ということで有馬温泉に行ったら「ます釣り」やってみてください。
楽しいですよ。


では写真の方を。


本日は公園で撮った花写真を何枚か。

シャワーの後
シャワーの後 posted by (C)葱

朝の水やりの後だったんですけど、ちょっとハイキーでいい感じですよね。



とんがり帽子
とんがり帽子 posted by (C)葱

何かの花のツボミ。「これから咲きまっせー」って状態ですね。こういうのも割と面白かったりします。



「よろしいですか、みなさん」
「よろしいですか、みなさん」 posted by (C)葱

コレも何らかのツボミなんですけど、なんかちょっと偉そうだったので、講師風な感じで撮ってみました。



侵略者
侵略者 posted by (C)葱

見た感じで怖いイメージでしたので、アオリで撮影しています。エイリアンみたいですよね。



小田マキ(26)
小田マキ(26) posted by (C)葱

コチラは「オダマキ」というお花。表よりも背後が特徴的でした。



ということで、散歩した公園にあるお花も、よく観察すると面白いものが発見できるかもしれませんね。
散歩散歩
著者:小林 聡美
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