先日、福井県の恐竜博物館に行ってきたんですよ。分かります?福井。
近畿地方かと言われれば「違う」と言われ、北陸地方かと言われれば「違う」と言われる特異な場所にあるのが福井県ですよ。

関西で「福井」って言われると「お天気おじさん」の福井さんしか出て来ないくらいパッとしない福井ですが、ここには日本最大の恐竜博物館があるんです。

早速感想述べてみますと「凄い」。とにかく凄いです。

県立ですので面白味の少ない展示かと思ったら大間違い。珍妙な建物にうまく恐竜を展示して、色々な方向から面白さを演出してましたね。

浅葱くんは終始ゴキゲンで「なんとかサウルスだ!」とか「なんとかラプトルだ!」とか大はしゃぎでしたね。

夏休みはお子様連れのファミリーで大混雑するらしいので、11月の平日に行ってきましたよ。かなりすいてて、じっくり恐竜を見る事が出来ました。

あとは周辺にもっと恐竜に関する施設があるといいですね。

何でもいいと思うんですよ。

「恐竜と握手が出来る握手券付きのDVD」とか秋元形式でもいいわけですよ。
「恐竜ランド」とか「恐竜商店街」とか「恐竜温泉」だとか、テキ屋かってくらいの“恐竜推し”で施設作った方がいいと思うんですよね。絶対人来ますからね。

あと周辺のホテルも少ないですね。
もっと滞在時間を増やせるような仕掛けがあるといいなと思いましたね。


まあそんなアイデアが欲しいなと思った時は、是非一声掛けて下さい。福井県さん。
実績ゼロの安心感で、テレビのコメンテーター並みに言いたい事だけをバンバン申しますので。


では写真の方を。


本日は自宅で撮影できるテーブルフォトのご紹介。

白い光
白い光 posted by (C)葱

例えばこんな感じ。
適当な花屋で買ってきた鉢植えの金盞花ですが、花の背後にクシャクシャにした銀紙を置いて、LEDライト照らして撮ってみました。
簡単ですよね。



蕎麦茶
蕎麦茶 posted by (C)葱

最初の写真の通り、背景がちょっと自然な色合いじゃなかったので、ライトに色を付けようと奮闘しました。
透明の急須にそば茶入れて、そこを通した光がこの写真です。



モダンアート
モダンアート posted by (C)葱

全部ボカしてみました。まあアリかナシかって言われるとナシですよね。



プレゼント
プレゼント posted by (C)葱

コレ、雑誌の初心者部門のコンテストに載ったものです。
ピント合ってないんですけどね。

こういう時は「一番手前の花びらにピントを合わせると良い」と先生からご指摘頂きました。
一つ写真の腕が上がった瞬間でしたね。


ということで、被写体の少なくなる冬場は自宅で写真というのも面白いと思います。
[デジタル一眼レフ] 手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます[デジタル一眼レフ] 手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます
著者:関川 真佐夫
技術評論社(2010-04-08)
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