この前、浅葱くんと散歩してる時に公園で休憩したんですよ。兵庫県庁に隣接してる、木が鬱蒼とした公園にあるイスに座ったんですけどね。
「ふぅ」って一息ついて周りの木を見たら、無数のセミの抜け殻があるんですよ。もうそりゃ凄い数ですよ。脱衣所かってくらいの勢いで抜け殻があるんです。

勿論、セミの声も凄いんですけどね。5.1chで「わぁ、立体的に聞こえる!」くらいの大迫力サウンドなんです。

でもセミって木と同化してなかなか見つけにくいじゃないですか。

ですから「セミ、どこにいるのかなー」なんて目をこらしてみたんですけど、よく見たらアッチにもコッチにもいるんですよ。行列ですよ。ラーメン屋かってくらいの大行列だったんです。
私、興奮しちゃいましてね。

「浅葱くん!見てよ!コッチにセミ!あ、こっちにも!こっちにもこっちにも!」

みたいに、考古学者が「どんどん土器出てくるよ!止まらないよ!」みたいな大興奮状態だったんですけどね。

浅葱くんはジュース飲みながら「うん見えた」とか、“とりあえず興奮してるお父さんに合わせておきました。”って感じで喋ってるんですけどね。

そんな姿を見て私も少し冷静になって、どっこいしょって座ったら腕が痒くて痒くてたまらないんですよ。
「ナンダコリャ!」って見てみたら蚊に5箇所も刺されてましたよ。

奴ら、セミを使って注意力散漫になった所を狙ってやがったんですよ。
とんでもないですよ。
カラスなんかより知能的かもしれないですよ。

もう「痒い痒い」って。やめられない止まらない状態ですよ。
普段浅葱くんに「ちょっと痒いくらい我慢しなさい(キリッ)」とか言ってる立場、丸潰れですよ。
「もうだめお父さんもう痒くてダメ。逃げよう」とか言っちゃったりして、浅葱くんも「なんだよもー」みたいな感じで逃げてきたんですけどね。


この仮はいつか返そうと思ってます。

倍返しだ!


ということで写真の方を。


本日は鹿児島の仙巌園(磯庭園)での写真を。

大砲
大砲 posted by (C)葱

こういう大砲が入り口にあるんですよ。「敵でごわす」とか言ってたのかもしれないですよね。「敵は本能寺でごわす」とかそんな感じですよ。「ごわす」しか情報無くてスミマセン。



景色
景色 posted by (C)葱

奥にうっすら見えているのが桜島。



光の射す場所へ
光の射す場所へ posted by (C)葱

中心部が暗い所は測光した時に「暗い所だ」とカメラが認識してしまうのでスローシャッターになってしまった一枚。
失敗を生かしてみようと頑張ってみましたが、失敗は失敗。



自然の額縁
自然の額縁 posted by (C)葱

桜島。天気がイマイチだったんです。あと暑い。



庭園の滝
庭園の滝 posted by (C)葱

モノクロにするといい雰囲気出ますよね。足下にカメラ置いて絞りに絞って無理矢理スローシャッターで撮ってます。



昔の景色
昔の景色 posted by (C)葱

庭園なのにこういう古い町並みもあります。モノクロにすると古い写真に見えますよね。


ということで、鹿児島はここしか行ってませんが、桜島も見えていい庭園だと思います。
鹿児島の歩き方―鹿児島市篇鹿児島の歩き方―鹿児島市篇
著者:蔵満 逸司
南方新社(2012-11-28)
販売元:Amazon.co.jp

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