何度も人間ドックネタで申し訳無いんですけど、人間ドックって最後に診察室で医者に診て貰って終了になるんですけど、その医者が待合室の人を呼ぶのに「田中太郎さん、ニシンにどうぞ」って言うんですよ。

私も初めて聞いた時は戸惑いましたよ。
「ニシン」なんて書かれた部屋、どこにも無いですからね。

正体は「診察室2」なんですけど、「それ流行ってるのかもしれないけど、俺たち分かんないからね」って声を大にして言いたくなるんですよね。

初めてと思われる人は自分が呼ばれてるの分かってるのに、行き先が分からないのでオロオロするんですよ。
で、その人が来ないと再び医者がマイク使って「田中太郎さん!ニシンにどうぞ!」って若干声を大きめにして同じ事言うんですよ。
「いや、そこは『シンサツシツ2』とか言えよ!」とか突っ込みたくなるんです。

で、挙げ句にはオロオロする人に、周囲のスタッフも「あ、田中さん?ニシンに行って下さいね。そちらです。ニシンです。ニシン。」とか言ってるんですよね。

もうスタッフ全員「ニシン」が当たり前すぎて何が問題なのか誰も分かってないんですよね。


そこまで「ニシン」「ニシン」と言うので、「イッシン」を探しても無いですからね。まさかのイチ飛ばしですからね。

もはや「ニシン」と言いたいが為に設置してるとしか思えないんですよね。

人間ドックで血抜かれたり、視力検査でバクチしたり、バリウム飲まされて固い台の上でバタバタ回されたりして「もう帰りたい…」って思った所に「ニシン」ですからね。最後に頭使わせようとしますからね。なかなかクセのある所ですよ。


略すのは結構ですが、誰でも分かるようにしておいて欲しいものであります。
「ニシン」がどうしても呼びやすいなら、もう「診察室2」と書いたプラカードに「ニシン」って書いておいてくれた方がいいですね。


まあそんなトラップのある人間ドック、皆さんも気を付けて下さいね。
大阪の人間はどんな時でも隙を狙ってきますからね。


では写真の方を。


本日は淡路島にある淡路夢舞台での写真を。

百段苑の滝
百段苑の滝 posted by (C)葱

この辺りは公園みたいな感覚で無料で入れるんですよ。



涼しげな場所
涼しげな場所 posted by (C)葱

階段を流れる水。夏はなかなか涼しげでいいですよ。



花壇1
花壇1 posted by (C)葱


花壇2
花壇2 posted by (C)葱


花壇3
花壇3 posted by (C)葱

こんな感じで花壇があるんです。夏場はちょっと元気の無い花が多かったですが。無料なので仕方ありません。


百段苑
百段苑 posted by (C)葱

全体はこんな感じ。
全部綺麗に花が咲いたら圧巻ですよ。



ということで、淡路島に来たら一度寄ってみて下さい。なかなか行く機会無いと思いますが、行ってみて下さい。
打って出る植物園: 幾多の困難を乗り越えて打って出る植物園: 幾多の困難を乗り越えて
著者:松谷 茂
淡交社(2011-09-29)
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