そいや人間ドック行く途中に阪急三番街って所があるんですけど、そこに「かわいい水族館」ってのがあるんですよ。
いや、皆さん思ってるような建物の中の有料の水族館とかじゃないんですよ。ビルを通り抜ける途中に突然出てくる無料の水族館なんですよ。

普通なら看板が並ぶような通路ですよ。
そこにドーンと水槽が5つか6つくらい並んで、水族館で見かけるような大きな熱帯魚がウヨウヨ泳いでるんですよ。

調べてみると1984年から続けてるらしいのですが、通り過ぎる人はほとんど素通りですからね。「うわー。魚だぁ!」とかやってる人いないですからね。
なんか凄い贅沢な所だなって毎回思うんです。

私も元アクアリストですからね。

水質を安定させる為に大量の海水が必要でしょうから、結構手間掛かってるハズなんですよ。
でも通路上の水族館なのであまり見物する人もいないですから、勿体ないなって思うんですよね。

まあこの辺りでそろそろその水族館の写真でも出てくるかと思いきや、何度も申し上げてる通り、サラリーマンがどんどん通り過ぎる通路ですので、写真撮ったりしてないんですよ。

ココを通る時は毎回人間ドックの時なので、水槽よりも「バリウムやだなー」とか「また血取られるんだよなー」とか「体重増えすぎてないだろうな」とかそんな事ばっかり考えてますからね。
写真撮ってる場合じゃないんですよ。お察し下さい。

そのうち浅葱くんと大阪にでも遊びに行く時は寄ってみたいと思います。


では写真の方を。


本日は六甲高山植物園での花写真を。

高山の花
高山の花 posted by (C)葱

ボケがいいですよね。適当に手前に草入れて撮っただけなんですけど、ファインダー覗いた時に、「お、面白いボケだな」って思ったんです。

花を撮影する時「シベが見えているならシベにピントを合わせる。見えなければ一番手前の花びらにピントを合わせる。」という基本がありますので、ピントを合わせる部分に前ボケをかけなければ写真としては綺麗になると思います。



霧の六甲山
霧の六甲山 posted by (C)葱

名前の通り高山植物がありそうな山の中にあります。



緑の嵐
緑の嵐 posted by (C)葱

ツツジか何かの花ですかね。これもボケ自体は面白いのですが、主体に前ボケがかかってしまってボンヤリしてますよね。
こういうのはイマイチな写真になるかと思います。



植物の美
植物の美 posted by (C)葱

見た事無い植物がいっぱいで、どう撮っていいのか分からないんですよね。



霧の中で
霧の中で posted by (C)葱

対比構図で撮ってみました。
余計な空間をボケで埋めると、絵が安定しますよね。



ということで、六甲に行ったら高山植物園で植物撮ってみて下さいませ。面白いボケが撮れると思いますよ。
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