そいやこの前新潟に出張に行きましたけど、そのお客さんの所は2007年に行ったきり、2013年までの6年間、行って無かったんですよ。
事前にメールや電話で何度か担当者さんとやり取りをして「では私、佐藤が当日作業に伺いますので」「いやー、わざわざ遠い所をすみません」とか、在り来たりなやり取りをしてたんです。

で、当日ですよ。

朝一番に新潟駅着いて、そこからレンタカーで行ったんです。
でもお客さんの会社の目の前まで来ても駐車場がよく分からないんですよ。
そんな場所を車でオロオロしてたら、社屋から一人出てきて大きく手を振る人が見えたんですよ。
「おお!あの方が担当者様か!ありがたい!一体どこに駐車すればいいのか教えて下さいませ!」

とか思って車で近づいてパワーウィンドウ開けたら


「あ!加藤さんですよね!お待ちしてました!」


とか微妙に名前間違って言うんですよ。
こっちも即座に「そうです!」って言えないじゃないですか。
ちょっとためらっていたら、再び


「?加藤さんですよね!?」


とか再び攻撃して来るんです。


「クソッ!なんて試練なんだ!人生最大のピンチ!」


みたいに凄い困っちゃいましてね。

この困ってる間にも私の頭の中のスーパーコンピューターは様々なシミュレーションをしてるんですよ。
「はい、加藤です」とか言うと後でメールのやり取りしたら、お客さんの方が間違ってたの気にしちゃうだろうな、とか「はい佐藤です」とこの場で言えば、気まずい雰囲気になるだろうな、とか凄いスピードでシミュレーションしてるんです。


で、結局頭の中のCPUが煙出そうになったので、一旦頷いた上で小さい声で「あ、はい、佐藤です。」って言う事にしたんですけどね。


まあシミュレーション通りですよ。
「あ!あ?…あぁ。」みたいな気まずい雰囲気になりましたよ。

シミュレーションと寸分違わずピッタリ合いましたからね。
「京」なんかより正確だと思いますよ。もう私が天気予報出した方がいいと思うくらいでしたね。


言っときますけど、こういうコミュニケーションの問題は技術者にはかなりハードル高いですからね。そういう対策してないですからね。急に無防備になって口開けながら上向いちゃったりしますからね。
技術者の取り扱いには是非注意頂いたいなと思う次第であります。


あ、ちなみに私は佐藤ではありませんのであしからず。
街で「おう、佐藤」とか言われても反応しませんのでご注意下さい。


では写真の方を。


本日は布引ハーブ園のチューリップ。

桃色のドレス
桃色のドレス posted by (C)葱

いきなりフクシアですけど。いつか玉ボケがハート型にならないかと思ってやってます。



斜面を流れる花
斜面を流れる花 posted by (C)葱

斜め構図ってのもたまにはアリかもしれませんね。



雫の中の果物?
雫の中の果物? posted by (C)葱

桃みたいなものが雫の中に見えました。



小さな花の世界
小さな花の世界 posted by (C)葱

背後の風景の距離感も必要なので、雫写真は難しいですね。
あとこういう時は三脚漬かってのライブビュー撮影が便利です。主体部分を超拡大してピントを合わせられますからね。



2つの世界
2つの世界 posted by (C)葱

2つの雫。
散漫になっちゃいますので、主体は1つの方がいいですけどね。



ということで、チューリップの時期は是非雫と一緒に撮ってみて下さいませ。
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