私は車持ってませんからプライベートでもタクシーを使うんですよ。ですのでワンメータで降りちゃう事ってのも多いんですよね。
そんな時、運ちゃんに繰り出す一言が

「すいませんね。ゴミ拾いで。」

という業界用語。
ワンメータで降りる客をタクシー業界では「ゴミ」と呼び、それを車で拾うので「ゴミ拾い」となるそうです。客から見れば失礼千万な話ですが、タクシーの運ちゃんだって何時間も待った挙げ句にワンメータじゃ、そう呼びたくなるのも分かります。

ただ本当に「ゴミ拾い」が業界用語としてどこでも通じるのかが分かりませんよね。そこで、以前東京で上記の一言を降り際に言ってみたんです。
そしたら「いえいえ、そんなことはありませんよ」って通じました。

で、つい先日、神戸でも言ってみたんですよ。
そしたらやっぱり

「いえいえ、また宜しくお願いします」って通じました。

東京でも神戸でも通じるって事は、もはや「ゴミ」という言葉はタクシー業界では当たり前みたいですね。
なんかタクシー業界の中で業界紙みたいなのでもあるんですかね。

「これで“ゴミ拾い”ともおさらば!セレブを拾う極意を伝授!!」

とか

「ゴミ拾いばかりのボランティアは卒業だ。いざ空港に向かえ!」

とかこんなタクシー業界の雑誌とかあるんじゃないですかね。


まあそんな感じで、タクシーに乗ってワンメータで降りる時は一度言ってみて下さい。
「“ゴミ拾い”って何の事ですか?」みたいな事、絶対言わないと思いますよ。


では写真の方を。


本日も紅葉写真を。
葉っぱというのはいいですよね。無数にあるので主体が選べますからね。そんな葉っぱの撮り方を見てみたいと思います。

手中の玉
手中の玉 posted by (C)葱

こちらは実際に生えている葉っぱをそのまま撮ったタイプ。背景の玉ボケがあると、絵が分かりやすくなりますよね。



赤い朝
赤い朝 posted by (C)葱

こちらは落ち葉を引っかけたタイプ。うまく引っかからなくて、ちょっと主体が見えにくくなっちゃいましたね。
うまく引っかからないと結構焦っちゃうんですよ。周囲から見ると葉っぱを毟ってるように思われちゃいそうで。

カミナリオヤジとか出てきたら嫌じゃないですか。「コラー!」みたいな。カツオじゃないんですから。



自然の色合い
自然の色合い posted by (C)葱

これは等々力不動尊に生えてた葉っぱに紅葉を乗せて撮ってみました。葉っぱのテカリを抑えようと角度を変えたりして試行錯誤してたのですが、屋外だと自由になりませんね。傘とか欲しい感じでした。



美しき場所
美しき場所 posted by (C)葱

吊す形で引っかける方が楽ですね。楓の葉っぱの指と指の間みたいな所って引っかけやすいんですよ。
でもちょっと自然な感じじゃなくなりますね。


ということで、置いても引っかけてもそのままでも、紅葉は色々楽しめますので是非やってみてくださいね。後片付けもお忘れ無く。
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