私は中学生までの算数は得意なんですよ。高校生からはサッパリですよ。そんな私が最近ネットで「うーん!」と唸った問題を見つけたんですよ。
まあ皆さんも一緒に頭の体操してみてくださいよ。


【算数】たかし君は1個70円のりんごと1個30円のみかんを握り潰してこう言いました。「次はお前がこうなる番だ」


これは凄いですよね。予想外ですよね。算数と思わせておきながら体育という、もはや叙述トリックですよ。
しかし社会に出てみるとせっかく覚えた算数を活用する事って少ないですよね。比率を出したり、足したり掛けたりは多いですが、分数×分数とか全く出てこないですね。
まして方程式が必要になる事が皆無ですよね。


社員「ゆえに“エッキス=3”。よし!部長!結果は3です!」

部長「でかした!これで我が社の売り上げも右肩上がりだ!」


とか絶対無いですよね。
だからと言って「1192作ろう鎌倉幕府」とか「水兵リーベ僕の船」とか、これも研究職以外ほぼ使わないですよね。

結局使うのは国語と英語。語学なんですよ。

その点、私なんか語学が全般的に苦手でしたからね。
国語が嫌いなのに英語が好きになるわけないですからね。

だいたい教科書に載ってる文だって、鎌倉時代に「つれづれなるままに」とか、ちょっとインテリっぽく日記書いてるだけですからね。

そんな日記に対して「著者の意図を答えよ」みたいに言われても知ったこっちゃ無いですよ。吉田兼好だって晩ご飯考えながら書いてたかもしれないですからね。

あ、ちなみに私がこのブログ書いてる時は、だいたい晩ご飯の事考えてますからね。「ちょっと豪華に焼き肉?ウフフ」とか思って書いてますからね。

作者の意図を読み取るよりも「私がどう思ったか」、そしてそこから「何を生み出したいと思ったか」。これが大事なんじゃないですかね(遠い目)。


だいぶ格好良くなってきた所で写真の方を。


本日は薔薇や雑多なお花を載せてみます。

オーレ
オーレ posted by (C)葱

薔薇って開き掛けも絵になりますよね。花開いた時よりもこっちの方がいいかもしれません。



赤い薔薇
赤い薔薇 posted by (C)葱

これはちょっと前ボケ使いすぎですね。主体が見えにくくなってしまいました。
こういうの多いのですが、ファインダーで覗いてみると主体が結構見えてるんですよ。でも実際に撮られた写真を見ると、かなり大きな前ボケが入ってたりします。

ファインダーから覗いた時は「絞り」や「露光時間」が関係なくなる為にこうなってしまいます。
ですので撮影後の背面液晶での確認が必須ですね。

一眼レフには撮影時の絞りを実現する「プレビュー」というボタンもありますが、被写界深度の確認に使うものですので、ボケ具合を確認できるものではありません。
やっぱり撮影後の液晶での確認がベストです。



迫力の3Dテレビ
迫力の3Dテレビ posted by (C)葱

タイトルが2010年って感じですよね。3Dテレビ、全く欲しいと思わなかったですね。
自宅のテレビで映画とか見ませんからね。



大放出
大放出 posted by (C)葱

主体+背景って感じで。ただ主体が若干見えにくいですね。


ということで、色々な花を撮ってみて下さいませ。
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著者:ブライアン・ピーターソン
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