PC2台使ってる方っていますかね。
私は自宅ではノートPC1台なのですが、仕事場ではデスクトップPCとノートPCの2台を使ってるんですよ。
しかしこのPC2台持ちの人って「キーボードを間違える」という失敗を必ずやると思うんですよ。目線は完全にノートPCなのに、デスクトップ用のキーボード一生懸命叩いてたりして「あれ?反応しないな」とか思っちゃうんです。

そこで今回ご紹介したいのがコチラ!
BSKM2031本のケーブルで2台のパソコンを自在に操れるパソコン自動切替器、BSKM203ですよ!
お客さんの所で使ってるの見たんですよ。「なんスかコレ?」ってパソコンの大先生である私がお客さんに聞いちゃいましたよ。そしたら自慢げに「テーレッテレー」って、ねるねるねるねの魔女の効果音みたいな感じを醸しながら「こういうケーブル売ってるんスよ。繋ぐだけでキーボードとマウスが共用できるんスよ。」みたいな事を言うんです。

で、早速私もAmazonで買っちゃいましたよ。

まずPCとPCをこのUSBケーブルで繋ぐだけ。これだけで勝手に必要なアプリケーションが起動されて、親側のキーボードとマウス、1セットで両方のPCが操作できちゃうんです。

切り替え方法も簡単でマルチディスプレイと同じ感覚です。片方のPC側でマウスカーソルが画面の端から外れたら、カーソルが隣のPCから現れ、カーソルのある方でマウスとキーボードが有効になるんです。


あー、もう聞こえてきましたよ。「でもお高いんでしょう?」って。


そんなことはございません。
Amazonで2,200円でしたよ。

ちなみにクリップボードのコピーとか、ファイルのやりとりなんかも可能です。全く違うネットワークのPC2つでもデータのやりとりが出来ちゃいますからね。これは便利ですよ。

PC2台お使いで、キーボードやマウスをよく間違えて操作されてしまう方は、是非お試し下さい。オススメでございます。


ではジャパネットみたいな感じになった所で写真の方を。


本日は三分割法に則った写真の作例を何枚か。

カメラはど真ん中でピントや測光したりする様になっているのが普通ですので、自然と日の丸構図が多くなりますが、どうしても素人っぽくなってしまいます。

日の丸構図が悪いわけではありませんが、何でもかんでも主体がど真ん中だとバランスが悪くなりますので、できるだけ三分割法を用いて構図を決めて下さいね。

ちなみに三分割法で撮れば何でも面白くなるわけではありません。構図は正解がありますが、被写体を選ぶ選球眼や、背景・前景と合わせる想像力に正解はありません。正解の無い方が最も重要になりますので、構図法にこだわり過ぎないようにご注意下さい。

紫の吐息
紫の吐息 posted by (C)葱

こちらは三分割法に則ってますが、イマイチ面白みがありませんよね。これが選球眼の悪さだと思います。
「構図法を守ればいい」と思い込むのも素人から脱せていない事になります。



プチトマト
プチトマト posted by (C)葱

単なるプチトマトですが、周囲の色合いと合ってますね。抜群に面白い絵ではありませんが、色合いが合っているというのは重要だと思います。



背比べ
背比べ posted by (C)葱

三分割法を使いながら対比構図を用いて絵の空間を埋めてます。あとは絵全体が美しいかを判断してシャッターボタンを押して下さい。



ツボミ
ツボミ posted by (C)葱

主体の背景にあった茎を合わせています。まるでスポットライトのように見えたので、あとは三分割法に則って撮るだけです。

まあ若干三分割法からズレちゃってますが、細かいことは気にしないでいいと思います。



花一つ
花一つ posted by (C)葱

こちらは香りで有名なキンモクセイ。望遠レンズで覗いたら葉っぱの上に花が落ちてました。
「お、面白いな!」と思ったら、構図法を思い出してシャッターを切る。こんな感じで面白い絵になっていくと思います。


ということで、構図法はあくまで基本です。あとは皆さんの想像力や妄想を生かしていかに面白い主体や背景を見つけるかが重要ですので、是非色々な構図法を使って面白い絵をゲットしてくださいね。
デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳
著者:石田 徳幸
翔泳社(2012-01-18)
販売元:Amazon.co.jp

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