花粉絶頂期の昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
葱家では私のみが花粉症で苦しんでおります。

この花粉症メカニズムは、「おいおい、なんか入ってきたぞ。悪いヤツじゃねーのか?」と、体が花粉を敵視する事でクシャミ、鼻水が大量に噴出してるわけですが「オマエらいい加減学習しろよ」って言いたいですよね。

毎年「コンチハー」って来てるわけですからね。「お、また来たか。座ってけよ。」くらいの広い心で受け止めろと言いたいですね。
毎年花粉が来る度に我々の体内では「うおー!攻めてきたー!戦争じゃー!」って反応してるわけですよね。暴力的ですよね。
薬だって毎日飲んでると「免疫が出来て効かなくなる」って言われてるんですから、花粉だってそろそろ「あれ、コイツいいヤツじゃね?」とか体が気づいてもいいと思うんですよね。


で、毎年花粉対策の色々なグッズが出てくるわけですが、どれも革新的な効果が無いんですよね。

例えば数年前に流行った「鼻マスク」。鼻の穴にフィルタを突っ込んで、まるでマスクをしてないかのように見えるマスクです。

数年前、実際に装着してみた所、ほんの少し入ってきた花粉に反応して鼻水が出るんです。その鼻水が鼻マスクに引っかかって溜まっていくんです。
もはや鼻から息できないですからね。鼻栓してるのと変わりません。

苦しくなるので鼻マスクを取り外すと、公共の場で鼻水の綺麗なアーチを周囲の皆様に披露する事になるんです。拍手でも沸き上がれば救われますが、ただただ鼻汁を垂らすオッサンですからね。「アウアウ」言いながらティッシュ探してるオッサンですからね。

アレは二度と使いません。


次に鼻に塗るタイプの花粉吸着液。これも同じく素通りした花粉に反応して、出てきた鼻水によって、綺麗に液体が流れていきました。


あとメガネ屋で買った花粉症用メガネ。マスクと一緒に装着しても曇らないハズが、とにかく曇る。
ゴーグルみたいなメガネを真っ白にして電車に乗り込むサラリーマン。もはや「こんなデザインなのでは」と思わせるくらいの驚きの白さに、洗濯洗剤もビックリですよ。


で、結局色々試した結果、普通のマスクしか残らないんですよね。
もう本当にコレどうにかしてください。アベノミクスとかに取り入れて下さい。


ということで写真の方を。


本日は世田谷区の知る人ぞ知る、呑川緑道での桜写真。
桜新町という駅から少し歩いた所にあるこの緑道は、周辺住民くらいしか見物に来ないので、撮影ははかどります。

ライダーのいる桜
ライダーのいる桜 posted by (C)葱

こういう主体を見つけると撮っちゃいたくなりますよね。
背景もほんの少しだけ工夫してますでしょ。こういうのが主体を生かすわけです。



春の散歩道
春の散歩道 posted by (C)葱

毎回言ってる気がしますが、コレは呑川緑道では無く、住んでた所の近所にある川。



散る時
散る時 posted by (C)葱

呑川緑道のこの橋が好きでしてね。オサレ橋ですよね。



桜色
桜色 posted by (C)葱

色々な橋があり、その中の一つにある桜の模様。
背景は散った桜の花びらの色です。



映る色
映る色 posted by (C)葱

水面に映る桜も綺麗ですよね。



流れ流れて
流れ流れて posted by (C)葱

桜の花びらが延々と流れてくるのが、はかなくて面白い所であります。



ということで、皆さん桜を面白く撮ってみてくださいね。
サクラ・さくら・桜 (ブティック・ムックno.992)サクラ・さくら・桜 (ブティック・ムックno.992)
著者:隔月刊『風景写真』編集部
ブティック社(2012-02-25)
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