浅葱くんと遊びに行くと、浅葱くんが帰りの電車で寝ちゃったりするんですよね。
先日も元町から高速神戸までの数分の間に寝てしまい、地下のホームから地上に出る所までは抱っこしたのですが、さすがに重いので「はい、起きて下さいよ」って言いながら歩かせたんですよ。

地面に立たせたら普通に立ったので、そのまま手を繋いで歩いてみたんですけど、どうもフラフラするんですよ。

「あれ?おかしいな」と思って浅葱くんの顔を覗き込んだら歩いてるのに寝てるんですよね。
「人は寝ながら歩く事ができるのか」と、「ふむふむ」って感心しましたね。新たなる発見でした。山中教授もiPS細胞見つけた時はこんな感じだったんだと思います。

面白いので動画まで撮っちゃいました。
フラフラ歩くちっちゃい人がバッチリ撮れました。
「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」があったら「おもしろビデオコーナー」に投稿してたと思います。


自宅で目を覚ました後に、浅葱くん本人がその動画見て「寝てるー!」って言いながら大爆笑してましたよ。

夢遊病みたいなのもあるくらいですから、寝ながら歩くなんてのも可能なのかもしれませんね。

まあそんな発見をした休日でした。


では写真の方を。


本日は初春の色々な花の写真を載せてみます。

白く白く
白く白く posted by (C)葱

雪柳。モッサモサ咲きますからね。撮り甲斐のある花だと思います。



ムスカリの森
ムスカリの森 posted by (C)葱

ムスカリもこの時期歩いてるとよく見ますよね。マクロ向きの面白い被写体です。



花の見る方へ
花の見る方へ posted by (C)葱

アネモネですかね。ちょっと花の大きさが大きすぎかもしれません。
背景の絵の流れと主体の向きがあっているので、見やすい事は見やすい絵になってると思います。



赤き花
赤き花 posted by (C)葱

同じアネモネでもこういう色合いにするとまた違った一面が見えますよね。バラのように妖しく美しくなると思います。



ということで、季節や花の種類に応じて色々な背景を考えて撮ってみて下さい。きっといつもと違った一枚が撮れると思いますよ。
ニッポンの二十四節気・七十二候―写真・和歌・前線図でめぐる72の季節ニッポンの二十四節気・七十二候―写真・和歌・前線図でめぐる72の季節
著者:横井 隆和
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