私が「葱」と名乗っているのは皆さんご存じの通り「ネギ」が苦手だからなのですが、淡路島は玉葱の名産地なんです。
私からすれば、この島は地獄の入り口なんです。

閻魔様に「オマエは生前、ウソをつきすぎだー!淡路島で農作業しろー!」って言われたら「ヒェェ!品行方正にします!聖人君子になります!左右の耳で違う話を聞き分けます!」って言っちゃうくらいに怖い場所なんです。

そんな淡路島でランチをしたら、何を頼んでも“玉葱”が異様に多いんですよ。
レストランで嫁様は親子丼か何か食べてましたが、食べてる途中にぽつりと「さすがに玉葱多すぎ…」って言ってましたね。
私はカレーを頼んでみたのですが、玉葱が通常の2倍は目立ってましたね。主張しすぎです。ノーサンキューです。
でもカレーの玉葱はクタクタなのでなんとか食べきりましたよ。食べ終わった後はロッキーのテーマくらい流して欲しかったくらいの達成感でしたね。

その後、胃の奥から湧き出てくる玉葱の香りに参ってしまいましたが。体の中から攻められるとツライですね。



ちなみに浅葱くんは「ピクニックランチ」という、非常に平和な食べ物をモリモリ食べてましたね。「美味しい!」って連呼してました。

ランチは浅葱くんの一人勝ちでしたよ。

皆さんも体内からジワジワとHPを削ってくる淡路島にはご注意下さい。


では写真の方を。


本日は冬の被写体。
冬ってのは途端に花が無くなっちゃいますからね。困ったものです。
そんな時の植物写真はこう撮ってみようということで載せてみます。

冬の定番
冬の定番 posted by (C)葱

水仙は冬の定番ですよね。
別の水仙を前ボケにすると幻想的な絵になると思います。



お正月の落ち葉
お正月の落ち葉 posted by (C)葱

紅葉も落ち葉ならまだ残っている事もあると思います。
綺麗な背景を見つけて、そこに合うように落ち葉を置けば、立派な被写体になると思います。



淡い竹林
淡い竹林 posted by (C)葱

単なる竹林を撮っただけですが、前ボケのキラキラが効いてますよね。
単に手前の植物に反射した日光がキラキラしてるだけなんですよ。



咲き始め
咲き始め posted by (C)葱

そして冬の花と言えば梅でしょうか。
それでも寒い時期は1輪、2輪が咲く程度ですので、背景を多少工夫して印象的に撮って頂きたいと思います。



寒き中で
寒き中で posted by (C)葱

二線ボケが激しいので、失敗写真とも言えますが、何か面白い絵になればいいなと思います。



ということで、冬には冬の工夫が出来ると思いますので、皆さん是非色々とチャレンジしてみてくださいね。
Baby Polar Bears' Snow-Day (Photo Adventure)Baby Polar Bears' Snow-Day (Photo Adventure)
著者:Michael Teitelbaum
Treasure Bay Inc(2009-08)
販売元:Amazon.co.jp

mixiチェック