探偵モノって面白いですよね。ドラマにしろ小説にしろ、「ああ!そうだったのか!」みたいな“してやられた感”が最後に出てくる所が一番面白い所だと思います。

そんな探偵モノを数多く経験しますと、現実世界でも「こ、これは!あの話と一緒だ!」という事に出くわします。

これは私が三宮駅近辺を浅葱くんと散歩しているときに、実際にあったお話です。
浅葱くんと三宮でウロウロしている時に、私がオシッコしたくなったんです。
適当に飛び込んだ「神戸国際会館」って所の3Fにソレはありました。

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ババーン!

さぁこのドア、「押し戸」だと思います?それとも「引き戸」だと思います?

私は一瞬で「ハッ!コレは!」って思ったんですよ。
主役の探偵ならきっとこう言いますよ。


「一般人には押し戸に思えるこのドアも、実際には引いて開けるようになっています。現場へ真っ先に駆けつけた犯人は、迷う事なくこのドアを引いて開けました。私はここに引っかかったのです!」

ってボイスチェンジャーで声変えた少年が言い出すと思うんです。
Kinkiキッズの片割れも「じっちゃんの名にかけて!」とか付けて言うと思うんです。


そこで私は裏をかいて、真っ先に横へ引いてみましたよ。


「我こそが犯人だ!」


と思いながら思いっきり引いてみたんですよ。



そしたらね開かないの。



私、犯人じゃなかったの。



裏を掻いたつもりだったのに更に裏をかかれてしまって、一人でビックリしましたよ。我慢していたオシッコを、ちょっとチビったくらいビックリしましたよ。

浅葱くん(3)は「?(開かないの?)」って顔してましたけどね。

結果は普通に押し戸でした。
せめて「押」とか「PUSH」とか書いておいて欲しかったですね。

皆さん、この手のタイプのドアにダマされないように気を付けて下さいね。


ということで写真の方を。


本日は落ち葉を置いて撮影した写真を。

写真をやっていると「自然のままを撮らないといけない」と思っていたりする事は多いと思います。しかし落ち葉をどこかに乗せるくらいは、やってみた方がいいと思いますよ。

邪魔な枝を折るとか、葉っぱをむしり取るとかそういうのはダメですが、落ち葉を乗せるなら大丈夫だと思います。

ただ、他の方も写真を撮りますので、そういう所ではしない方が無難です。
誰も居ない所で落ち葉を置いて撮影し、撮影後はその落ち葉を落としておく事も重要だと思います。

あと私の中でグレーゾーンだと思ってるのが「洗濯ばさみ」ですかね。
植物園で一眼レフ持った人がやってるのを見かけたのですが、邪魔な枝を折るわけでは無く、洗濯ばさみで固定して避けながら撮影してました。
グレーですよね。他人が見て「え?」って思う事はしない方が無難だと思います。

ということで、落ち葉を拾って撮影するだけの手法で撮ったものを載せておきます。

朝陽と紅葉
朝陽と紅葉 posted by (C)葱

私が何度も載せてるタイプですね。
三脚立てたカメラに向けて、葉っぱを立たせる必要があるのですが、コレが結構難しいんですよ。ちょっとした風ですぐ落ちるので、風の無い日を選んでやってください。



たそがれ
たそがれ posted by (C)葱

これは誰でも出来ますね。苔のある所を見つけたら、そこに落ち葉を置けばいいだけです。
あと苔のある場所は木の葉などの汚れも多いので、払ってから撮影した方がいいですね。



苔と葉
苔と葉 posted by (C)葱

こういうのも、葉っぱを置く周辺は手でゴミを払ってから撮ってます。



一片
一片 posted by (C)葱

簡単にこんな感じの絵を撮る事が出来ると思います。



ということで意外に「落ち葉を載せるなんて発想が無かった」みたいな人も多いと思いますので、一度人の居ない所でやってみてくださいね。
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著者:鈴木文彦
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