今やUFOキャッチャー界では「師範」と呼ばれて久しい私ですが、先日UFOキャッチャーでタカラトミーの「リアルコンストラクション デラックスワークショップ」というのを500円でゲットしたんですよ。

まあ何だか分からないでしょうが、名前の通りデラックスなんです。

箱は大きすぎて、UFOキャッチャーの下から出ないくらいなんです。
取った瞬間、店員さんが飛んできて「おめでとうございます」なんて言われて渡されたのですが、「こりゃ、お母さんのカミナリが落ちるで…」としか感じられない大きさだったんです。

ちなみに浅葱くんはバンザイして喜んでました。
ゲットした「デラックス」な商品はコチラ。
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サイズが分かるようにタバコとか置いておけば良かったですね。
でもタバコ吸わないので、サイズの基本となる東京ドームとか置けば良かったですね。多分東京ドーム5個分はあります。

まあとにかく大きくて嫁様から怒られそうだったので、浅葱くんに「コレで遊ぶ!お父さん大好き!」というセリフを覚え込ませて、「ほら、彼もこう言ってる事だし。ねっ?」という作戦で帰ったんですよ。

しかしこれ持って帰った途端、嫁様からは「ちょっと怪しい…」とか予想外の反応でしてね。

どうやら「こんな大きなモノがUFOキャッチャーで取れるのか?」「買ったんじゃないのか?」という疑問を持っているようでした。

例えればこうですよ。

釣りのプロがボウズで帰るのは恥ずかしいから魚屋でイシダイ買って「このタイの引きは凄かったぞ。こうだ!グググッと。今日のオレは松方弘樹だった!」と興奮気味に話すオッサンみたいなもんですよ。

ですので私は「師範に向かってその言いぐさは何だ!」って亭主関白な気持ちだけ、あくまで気持ちだけで、「本当に取れたんです。信じて下さいよ。」と謙虚に答える事で、無事に玄関を通る事が出来ました。


まあ毎回大袈裟に書いてますが、本当は全然怒られませんのであしからず。


で、このオモチャ、開けてみるとノコギリやらトンカチやらの工具と一緒に、切ってもゴミの出にくい発泡樹脂製の「キッドウッド」というものが入ってるんです。

要は「さぁこのノコギリやらトンカチやら釘を使って、好きなもの作りたまえ。」っていう上から目線の商品なんです。

「エライもん取っちまった」と思いましたね。

そのままじゃ何も遊べないわけですから、誰かが何か作らないと遊べないんです。
仕方ないので高校生の頃の図工を思い出して「家」を作ってみました。

実際に作ったのがコチラ。

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お父さん頑張りました。
久しぶりに真剣になっちゃいました。仕事より集中したと思います。

浅葱くんは、この家にミニカー詰め込んで「駐車場!」とか言って遊んでくれました。いやコレ家なんですけどね。


ちなみに定価を調べてみると5,000円くらいみたいです。

これ5,000円で買ったら綿密な図面と計画を元に作らないと大変な事になりますよね。
「あ、失敗した」とか怖くて出来ないと思います。


ゲーセンのUFOキャッチャーなんて高校生以来行ってなかった気もしますが、結構面白いものもありますよ。是非チャレンジしてみてください。


では長くなりましたが写真の方を。


本日もニセアカシア。
モサモサ凄い数咲くのですが、本日は「落ち着く構図」を見ていきたいと思います。

乱れ咲き
乱れ咲き posted by (C)葱

こんな感じで乱れ咲きになります。凄い数で圧巻ですよ。



美しさを求め
美しさを求め posted by (C)葱

これ割と理路整然としていて分かりやすいですよね。垂れ下がる花の代表格でもある「藤」なんかも同じように理路整然と撮った方が美しい気がします。



偽物の美しさ
偽物の美しさ posted by (C)葱

これは理路整然とはしてないですよね。「〜のダンス」みたいなタイトル付けてもおかしくないくらい、なぜか動きが出てくると思います。



白く淡く
白く淡く posted by (C)葱

これはしっかりした構図ですよね。花の大きさをしっかり絵の大きさに合わせるのも重要だと思います。



清楚
清楚 posted by (C)葱

あまり背景と主体を同化させ過ぎずに撮れば、主体も多少見えやすくなると思います。



ということで、毎回大胆なアングルで撮る事ばかり考えず、しっかりとした構図で落ち着きのある一枚を撮ってみるのも面白いと思います。
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著者:石田 徳幸
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