先日またシェアリングの車を借りたんですけどね、シェアリングの車って燃料を満タンにして返す必要が無いんですよ。
「1/3程度になったら入れる、入れる時は備え付けのカードで無料で入れられる。入れたら15分間の利用料無料」とかそんなシステムなんです。

でもこちとら年季の入ったペーパードライバーですよ。

セルフでガソリン入れるなんて未知の世界ですからね。もうとにかく分からない。「ハイオク」を「廃屋」と思っちゃうくらい分からない。
そんな状態ですからね、これから借りようとする車の燃料が「多いか少ないか」は博打の世界です。
エイヤと祈るような気持ちでエンジンかけると、この時は燃料の残りが半分くらいでした。


そうなると「ハンブンコワイ!遠くに行けない!」って思っちゃうんですよ。


で、神戸から名谷(みょうだに)って所までショッピングに行ったんですけどね、また峠をブンブン攻める神戸人に混じって、「わ」ナンバーのペーパードライバーが必死に運転していったのですが、行きの13kmの道のりで、燃料ゲージが1個減っちゃいましてね。


「やばい、あと1個減ったらガソリンスタンド送りだ!」


と思ったので、帰りは有料道路使う事にしたんですよ。

有料道路使っても距離的には12kmくらいにしかならないのですが、峠を攻める必要無く直線の多い道路になりますからね。燃費も良くなると思ったんですよ。

で、いざ高速にレッツゴーって高架の道路を走り始めた途端、完全に神戸と逆方面の道路に乗っちゃいましてね。

ナビもパニックですよ。色々な案内繰り返してました。

で、結局12kmで走る予定が27kmくらい走っちゃいましてね。

エライ遠回りしましたが、ゲージは減らなかったです。
最近の車は燃費が良いですね。感心しました。


人は失敗から成長するのです。皆さんも温かい目で「わ」ナンバーを応援してくださいね。


では写真の方を。


本日は「タイトル」。
コンテストにでも出さない限り、タイトルってあまり考えないと思うのですが、日々の写真にタイトルを付けるのは重要です。

いざコンテストって時に長ったらしいタイトル付ける人もよく見ます。

シンプルで分かりやすく、できれば一捻り欲しいのが理想です。
では早速サンプルを見て行きましょう。

未来への道しるべ
未来への道しるべ posted by (C)葱

単なる標識も、逆光でシルエット化させることで、大きな妄想ができます。
この標識通りに進んでも公園出口にしか進めませんが、「未来への道しるべ」とすることで何か新しい所に行けそうな感じが出てくると思います。



雲の川
雲の川 posted by (C)葱

これは写真側にインパクトがあるので、タイトルはそのまま。
空を広角で撮った写真ですが、上下反転させて「なんだこれ」と思わせる作戦です。



光の銀杏
光の銀杏 posted by (C)葱

夏場に見つけたイチョウの葉っぱ。イチョウと言えば銀杏ですが、玉ボケを銀杏に見立てた上で「光の銀杏」という事であります。
タイトルと合わせて「あ…あ?…あ!あぁあぁ」みたいな感じになると思います。



影に生きる
影に生きる posted by (C)葱

こちらも夏場に見つけた枯れたカエデ。枯れているのに影は立派に見えませんか。
そこで「影に生きる」これはなかなか良かったのではと思います。自画自賛ですが、「良かったよ葱くん」って言ってあげたいです。



ということで、タイトルは日々考えておくと写真に深みが出て表現力も増すと思います。勿論適当に付ける事も多いので、タイトルで何日も悩む事が無いよう、日々練習だと思って頂ければと思います。
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著者:米 美知子
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