神戸港にある「ラ・スイート神戸」ってホテルご存じですか?
門構えからして「おっと、ここは敷居が高いぞ」と思ってしまう部類の高級ホテルであります。

そんな「ラ・スイート神戸」の喫茶店「グラン・ブルー」に、浅葱くんと突撃してきましたよ。

品川の御殿山にある喫茶店で920円のアイスコーヒー経験してますからね、WEBで調べたらアイスコーヒー800円でしたから「耐えろ!耐えろ!オレのお財布!」って思いながら意を決して突撃したんですよ。
正門から「いけー!」と突撃したら、早速入り口でドアマンから「ご宿泊ですか」と声を掛けられました。
宿泊者の顔とか覚えてるんでしょうね。「見知らぬ顔のヤツが来たぞ」って思ったら声を掛けるシステムなんだと思います。

私が「あ、喫茶店へ」と言いますと「ハイ、こちらへどうぞ」と即座に先導してくれました。

案内の丁寧さや、途中で見えるロビーの素晴らしい装飾にも「ほう、なかなかいいじゃないか」と平然とした顔を装いつつ、心の中では「スゲー!めっちゃスゲー!キラッキラやで!」とか思ってましたよ。

でも本当は「あ、まちごうてしもた」とか言いながら新たなるラグジュアリースペースを拝見したかったのですが、その心を見透かすように、一切の妥協が無いドアマンは一直線に喫茶店へご案内。

「できればもっと!もっとゆっくり歩いて!」と思ったのですが、一瞬で着いちゃいましたね。

そして喫茶店でポートタワーのよく見える席に着席すると、途端に浅葱くんからの熱い「ケーキコール」ですよ。9回裏2死満塁で逆転のチャンスにバッターボックスに「ケーキ」が来た時くらいのケーキコールですよ。

とりあえずチーズケーキ頼んでみたのですが、写真の通り、お皿の周りにオサレなシロップかかってるんですよ。
一手間かかってるのを見ると、やっぱ違うなぁって思いますね。

ちなみに写真でケーキの一部しか写ってないのは、写真撮るの忘れて食べちゃったからです。私、食べ物は写真撮るよりも食い気が先行するので、撮れないんですよね。



まあそんなわけで、こういう普段なら絶対行かないような場所にも、浅葱くんとなら行けるのが不思議です。
大満足の喫茶店でした。

このホテル、歩いて15分くらいで行けちゃいますが、いつの日か宿泊してみたいですね。


では写真の方を。


本日は嫁様と旅行した、北海道の美瑛の写真を。
ツアーじゃないので、何の予定も無く、レンタカーでただただ美瑛をブラブラする旅行でした。2日くらい同じ所をグルグル回ってました。もう一度同じ場所に行けるってのがいいですね。

そんな美瑛の木々の写真を。

マイルドセブンの丘
マイルドセブンの丘 posted by (C)葱

マイルドセブンの丘。ちょっと天気が悪かったのですが、そんな空もタイミングを見計らえば面白くなるかもしれませんね。



セブンスターの木
セブンスターの木 posted by (C)葱

セブンスターの木は観光客が多かったですね。どう撮っても人が入ってしまいますので、逆に人を入れて効果を出しました。

「ああ、もう!どいてよ!」なんて言うカメラマンもたまに見かけますが、写真撮影というのはそういうものではありません。気長にアイデアを出して撮ってみて下さい。



吸い込まれる風景
吸い込まれる風景 posted by (C)葱

美瑛みたいな場所に行くと魚眼レンズが効果出ますね。



麦芽100%
麦芽100% posted by (C)葱

麦畑も黄金で美しいです。



クリスマスツリーの木
クリスマスツリーの木 posted by (C)葱

クリスマスツリーの木。とにかく見つけにくいのがこの木です。
エライ探してやっと見つけました。



美瑛は今一度行ってみたい候補の上位にありますね。浅葱くんと遊び回ってみたい所が美瑛です。皆さんも思い立ったが吉日です。美瑛で広大な風景を撮影してみてください。
風景ガイド 美瑛・富良野風景ガイド 美瑛・富良野
著者:高橋 真澄
北海道新聞社(2007-09)
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