そうそう、岡山出張の続きなんですけど、立ちっぱなしで岡山まで行ったものの、早く着きすぎたので倉敷まで行ったんですよ。

岡山から倉敷まで電車で17分くらいかかるんですけど、普通列車のドア付近に立って倉敷に着いたら、ドア空かないんですよ。
なんか3分くらい停車するからドアは手動だ、とか言うんですけど、こっちはそんな文化無いですからね。
アナウンスは聞いていたものの、自分の立ってた方にボタンが無くて「ボタンを押すというのはブラフだな!」とJRからの挑戦を受けて立ってみたのですが、いっこうにドアは開かなかったですね。

その間3秒くらいだったのですが、私は「しまった!罠だ!」って思いかけたタイミングで、後ろにいた女子大生がボタン押してドア開けてくれました。女子大生は優しいですね。
ボヤッキーが「全国の女子大生の皆さーん」って言うのも分かります。


仙台でも同じようにボタン押して開閉するタイプの車両を経験してますが、あれは事前に人様の後ろを付いていく事で回避しましたからね。

対して倉敷は、岡山から倉敷までの途中の駅は自動で開き、倉敷駅だけ手動という、リズムを崩して攻めて来ますからね。要注意だと思います。


皆様も倉敷はご注意下さい。


では写真の方を。


本日はご家庭で簡単に撮れる、面白い背景の話題です。

冬なんかの寒い時期は自宅で面白いテーブルフォトが出来ればなぁなんて考えるものだと思います。
私もそんな事を思いましたので、台所にあった銀紙と手持ちのLEDライトを使って即興で背景を作ってみたのが以下からの写真です。

お花は近所の花屋で買った金盞花であります。

白い光
白い光 posted by (C)葱

作り方は簡単。銀紙をクシャクシャにして、花の背後に置き、その銀紙に向かってライトを向けるだけです。
まあ確かに面白い絵は出来たのですが、イマイチ不自然なんですよね。



蕎麦茶
蕎麦茶 posted by (C)葱

そこで「ライトに色を付けたい!」と言った所、嫁様が透明な急須に入れた蕎麦茶を持ってきました。

「これはでかした!」と思って、蕎麦茶を通したライトを銀紙に当てて撮ったのがこの写真です。
主体の色と合っていて面白いですよね。



モダンアート
モダンアート posted by (C)葱

背景の色をもう少し変えてみたり、主体をボカしたりして遊んでました。



プレゼント
プレゼント posted by (C)葱

最終的にベストだと思ったのがこの絵です。ちなみに初心者部門のコンテストで入賞しました。

しかしピントが若干ズレているので、その部分を先生から指摘されましたね。こういうシベの写ってない花の場合は、最も手前の花びらにピントを合わせるのが正解という事です。


こういうコンテストで指摘されるとすぐ覚えられますので、皆さんも色々なコンテストに応募して、指摘を受けてみて下さいね。失敗は成功の元であります。
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