「ヨットは風上に進む事ができる」って結構有名ですよね。
「えー」とか「不思議!」とか思われる方に念のため説明しときます。

これは向かい風に対して、まっすぐ風上に行けるという意味では無く、45度の角度で風上に行けるというのが正しいようです。
ですので風の吹く方向に対して、45度の角度でジグザグしながら進んでいくと、結果的には風上に進む事が出来ると言えるわけです。

この向かい風に進める原理は、“揚力”を使っております。

飛行機と同じなのですが、湾曲した面(ヨットのセール)に強い風を当てることで引っ張る力が生まれるわけです。飛行機の場合は上に、ヨットの場合は前に生まれるこの力を“揚力”といいますが、うまく引き出す事でその方向に進めるというわけです。

おっと、こんなウンチクを披露したくで申し上げたのではありません。

これがですね、先日雨の中を通勤していた私の身に起きたのですよ。

傘なんですけどね。

明らかに前から来る風雨に対して、傘を前に出して濡れないように歩いていると、どういうわけか傘が奪い取られるように上に持ち上がる事ありませんか?

あれが揚力であります。


もうアレがもどかしくてたまらないんですよ。


私は軽量の安い折りたたみ傘使ってますからね、下手するとすぐ“おちょこ”になってしまうわけですよ。それを防ぐ為に秒単位で風向きを計算しながら、頭のコンピュータがピピピピ言わせながら頑張ってるんですけどね、どういうわけか上に引っ張られた挙げ句、ビュンビュン右に左に引っ張られるんですよ。

で、結局“おちょこ”ですよ。最後はいっつも“傘おちょこ”ですよ。

大雨の中でこのおちょこ現象を直すのは、濡れますし恥ずかしいですし、ダブルパンチです。


いい加減、傘業界も昔から形の変わらないこのアイテムに終止符を打つべきです。
革新的なスタイルとアイデアで、持ってない方が恥ずかしいくらいのニューアンブレラを開発すべきです。

i アンブレラ」とかでいいですから、Apple辺りで是非。


ということで写真の方を。


本日は、かなり多種多様な写真を集めてみました。

パンダ
パンダ posted by (C)葱

こちらは2007年に神戸の王子動物園で嫁様が撮影したパンダ。
Vivitarっていうフィルムのトイカメラで撮影しています。GoogleMapsにも載ってるんですよ。



瀬田ハート
瀬田ハート posted by (C)葱

夜の散歩をした際、一眼レフをグルグル回して撮った一枚。
青い光は信号の青です。面白いですよね。



「あ、ここが庭です」
「あ、ここが庭です」 posted by (C)葱

こちらは北海道のウトナイ湖。出張の帰り、飛行機の時間が合わなくて空いた時間に千歳空港からウトナイ湖に行きました。



北海道行きジャンボ
北海道行きジャンボ posted by (C)葱

こちらは羽田で撮影したジャンボ。JALのボーイング747は今や存在しませんので載せてみました。



イジメ
イジメ posted by (C)葱

こちらは長崎のハウステンボスで撮影した一枚。
美しい庭園にあったオブジェなのですが、どうみてもイジめてる様に見えるんですよね。風の影響で、噴水が少し遠くまで飛んだのかもしれませんが、滑稽でした。



ということで、過去の写真を見ながら撮影時の事を思い出すというのも一興であります。
ようこそスクラップブッキングの世界へ―思い出の写真を手作りフォトアルバムにようこそスクラップブッキングの世界へ―思い出の写真を手作りフォトアルバムに
著者:片柳 頼子
マイクロマガジン社(2004-11)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

mixiチェック