男性トイレの小便器の下というのは、常に濡れています。これは全国どこに行ってもそうです。北海道から沖縄まで、いや世界中どこの国でも男性トイレの小便器の下は湿っております。

この原因は「自分がこぼしている自覚が無い」から始まって、次に「汚いから離れてする事で更にこぼれる」という2段階構造になっているのだと思っています。

私は長年この複雑かつデリケートな問題を研究し続けて来ましたが、ここで決着を付けたいと思い、筆を執ってみました。

まず、スーパーなどのトイレでよく見かける「いつもキレイに使って頂き、ありがとうございます」という張り紙。
これは心理的に訴えかける手法ですが、多少の効果はあると思います。またコストもかからず費用対効果は高いと言えると思います。
但し、イヤミったらしい部分が気になる上、物理的な部分の解決は望めません。


そこで、なるべくコストを抑えて効果的にする上で、私は小型のイチモツ拭きを提案したいと思います。


小便器から雫がこぼれる理由の90%は、イチモツを振る動作にあります。

この動作、学校の先生が懇切丁寧に教えてくれるわけではありませんので、世界中の男性一人一人に角度の違う独自の振り方が存在します。
オリジナリティを求められる昨今、ここまで独自の手法が浸透している“振る動作”は、世界ナントカ遺産に登録すべきモノかもしれません。


しかし!
その文化を捨てる時が来たのです!


今やイチモツも拭く時代。

「1滴もパンツに付けてやるものか!」

この強い信念を持って一歩先の男性トイレをデザインする時がやってきたのです!


さて、この小型の「イチモツ拭き」。形状は超小型のティッシュを思い浮かべて下さい。
材質はトイレットペーパー以上によく溶ける紙。流す水によって確実に溶け、網目に詰まらないようなものとなります。

名前も候補を出しておきましょう。


「SmallPaper(スモールペーパー)」「MenPaper(メンペーパー)」「PeeClean(ピークリーン)」


いかがでしょうか。

是非どこかの製紙会社がこの商品を実現化頂ける事を信じて、今日もイチモツを振り続けておる次第です。


では写真の方を。


本日は国営ひたち海浜公園で撮影しましたネモフィラの丘を載せてみたいと思います。
ゴールデンウィークの時期でしたかね。かなり混雑していましたが、何の前情報も無く急に行ってみた場所であります。

一面のネモフィラ
一面のネモフィラ posted by (C)葱

一面のネモフィラってなかなか無い光景ですよね。
パッと見て大感動でありましたよ。



ネモフィラに魅せられる人々
ネモフィラに魅せられる人々 posted by (C)葱

ゴールデンウィーク中でしたから、人がたくさんおりました。



みはらしの丘
みはらしの丘 posted by (C)葱

こんな感じで丘になっており、海も見えるんですよ。



夕暮れのみはらしの丘
夕暮れのみはらしの丘 posted by (C)葱

夕暮れ時。
結局色々回りましたが、ネモフィラの丘が良かったということで、夕方もう一度同じ場所に来ました。



青と子供
青と子供 posted by (C)葱

夕暮れの色でネモフィラがまた違った色になってますよね。面白い光景だと思います。


ということで、一面のお花畑というのはどう撮って良いか迷う所ではあります。人をあえて入れて撮るというのも面白いかもしれませんね。
日本の国立公園・国定公園〈上〉日本の国立公園・国定公園〈上〉
著者:森田 敏隆
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