昨日の今日で申し訳ないですが、テストの事で思い出しました。

「全部“ウ”事件」

私はこの時の事をこう呼んでいます。

中間テストや期末テストというのは、学校の成績に反映される非常に重要なテストでありました。ここは失敗してはいけないテストです。
しかし失敗しても良いテストが「学力テスト」と呼ばれる、マークシート方式の定期テストでした。

何度もやりましたので、「なんだかよく分からないが、このテストは点数が悪くても成績に反映されないな」と、ある時点で気づきました。そんな時、友人と話し合い、
「時間もったいねーし、オレは全部“ア”で回答するぜ」という友人に同調し、「いいね。じゃオレは“ウ”で行くわ」と言う所から始まります。
そして結果的に担任から職員室に呼ばれる事になる経緯を総して「全部“ウ”事件」と呼んでいます。


以前も書いた気がしますが、人間迷ったら“ウ”を選ぶ生き物だと思います。アではありません。エでも無く、ウになるものであります。経験上、ウの正解率は60%だと思っています。

つまり全部ウにすれば60点取れる計算だったのです。

「全部ア?やっぱりキミはアホだな。それじゃ20点なのは当たり前さ」と勝ち誇る所まで想像した上での「ウ」だったんです。


またマークシートの採点というのは、解答用紙を機械にかける為、“全部ウ”でもまず発覚しないというのが私の想定でした。


しかし先生は集めた解答用紙を目視で確認していたのです。
ここが盲点でした。


「まさかこんな所にアナログな行程があるなんて」


時代を先行くデジタル時代の少年には、衝撃的な出来事でしたね。

まあそんなわけで、浅葱くんはこんなアホにならないように気を付けて育てたいと思います。「蛙の子は蛙」とか言ってる人は誰ですか。チョーク投げますよ。


では写真の方を。


札幌雪まつりの時期、小樽に行ってみたんです。前もって何も調べずに「んじゃ小樽行こう」って小樽に行ったんです。
初めて行ったので、どこに何があるやらさっぱり分からず、「なんか適当に歩こう」って歩いてたら「小樽雪あかりの路」ってイベントやってましてね。

過去に鉄道が走っていた敷地に、カッコイイ灯りを照らすイベントで、これはなかなか良かったですよ。
ついつい長居してしまいました。

そんな小樽の写真を載せてみます。

天狗山ロープウェイ
天狗山ロープウェイ posted by (C)葱

この「小樽雪あかりの路」、灯りのイベントですので夕方から夜がベストです。昼間に行ってしまったので、時間を潰す為に天狗山ってのに登りました。

ロープウェイで登った先に喫茶店とかあって、ゆっくりと楽しめましたよ。



小樽運河
小樽運河 posted by (C)葱

小樽運河と言えばこのロケーションですよね。
適当に歩いてたら、これを撮るのに人だかりが出来ていたので「ああ、名所なんだな」ってすぐ分かりました。

行き当たりばったりでも全く大丈夫です。



小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路 posted by (C)葱

で、こちらが「小樽雪あかりの路」のイベント。なんかいい光ですよね。ゆっくりと落ち着く感じの色でした。



小樽雪あかりの路2
小樽雪あかりの路2 posted by (C)葱

こんな雰囲気が延々続いて大満足でしたね。
道沿いにあるおみやげ屋なんかも楽しかったですよ。



あかり
あかり posted by (C)葱

渡辺篤史がいたら「船にあるヤツだよね!」とか鼻広げて言いそうですよね。格好良かったです。



焼き豚
焼き豚 posted by (C)葱

最後は焼き豚。



ということで、札幌だけでは無く小樽も行ってみると面白いですよ。
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