ご主人様の意志に従わずに、足の小指と薬指が駆け落ちしてしまう現象、それが“こむら返り”だと思います。
“小指と薬指の駆け落ち”タイプ以外にも“親指の反乱”といった時もありますが、総じて痛みは同じです。

そんな時、私は嫁様を呼びます。

「また手を洗わなければいけなくなる」などとブツブツ言いながらもモミモミモミモミと悶絶する私を救助してくれる、心強いレスキュー隊員です。

しかし先日救助頂いた時には、いつもと違っておりました。
「ネットで調べた結果、ツボを押すといいらしいのよ」と言いながら、思いっきりふくらはぎのポイントを、積年の怨みが如く突いて来まして、私は更なる痛みに耐えなければいけなくなりました。


「イテテテテテ!マジで!マジで痛い!」


と言ったのですが「多分この辺なんだけどな」というアバウトな回答しか返ってこず、「なぜこの人は親指が痛いのに私の足全体を壊そうとしているのだろう」と勘ぐってグッタリしていた所、スーっとこむら返りが治ってしまいましてね。


驚きました。
ツボとか本当に効くんですね。
我が家のレスキュー隊に感謝です。次回も宜しくお願いします。


まあコレ、治ったら治ったで、次回からも同じ事される事になるわけで半分困っちゃうのですが、こむら返りのあの長時間の痛みに比べれば、軽いものかもしれません。


ツボ、侮れません。




では写真の方を。


…と思ったのですが、昨日申し上げた通り、写真ストックはもうございません。

そこで、更なる過去写真から勝手に思い出に浸って「自分、撮った時の事、よく覚えてるっしょ」みたいなアピールをしていきたいと思います。

皆さんはその話を聞いて「お、おう」という係です。

大漁旗
大漁旗 posted by (C)葱

私が最初に使った一眼レフが「EOS Kiss Digital」でした。

オヤジが持っていた一眼レフを、得意の“一人っ子おねだり攻撃”で頂いたものです。29歳という、おねだり攻撃界では高齢の部類に入るかもしれませんが、鳩山ブラザーズ師匠を思い描きながら一眼レフを頂きました。

そんな「EOS Kiss Digital」で最初に撮ったのが、この和歌山県湯浅町の漁船です。
またコレ渋いの撮っちゃったな、と思いながら記念に載せておきます。



アンモナイト
アンモナイト posted by (C)葱

こちらは千葉県に旅行した時の展望台。
螺旋階段を下から撮ってみました。こういうのって発見ですよね。
「展望台なんだから、上からの写真を撮れよ」って思っちゃいますが、色々な所に面白いものはあるのだと思います。

まあでもその結果、ここがどこの何という展望台だかはスッカリ忘れました。
皆さんはしっかり展望台からの写真も残しておいて下さい。



散歩
散歩 posted by (C)葱

こちらは世田谷区の砧公園での一コマ。被写体は全く知らない方。
GoogleMapsにも載ってます。



ということで、浅葱くんとのプライベート写真というか動画は、iPhoneで結構撮っているのですが、一眼レフ持ってまで撮らないのがここ最近のライフスタイルであります。

新しい写真を撮ったら、どんどん挿入して行きますので、その時をお楽しみということで。

またしばらくこのスタイルで続けてみます。
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