神戸にはあの川崎重工業の博物館があります。Kawasakiは神奈川県の川崎が発祥だと思ってたら、そっちは無関係なんですってね。

で、そのメリケンパークの博物館は一度行ったのですが、お子様が遊べる施設が多いので、再び散歩ついでに行ってみました。

Kawasakiのバイクの展示なんかは浅葱くんの興味を惹かないので、実際に乗ったり触れたりする施設の方に直行しました。

そこには川崎重工業が作ったんでしょうね、0系の初代新幹線が展示されていて、運転席に乗ったりできるんですよ。

あとはジオラマの中で走る電車に小型カメラが付いていて、運転席の目線でモニタが見られたり、大人が見ていても「コレ欲しいなぁ」とか思うものも多いです。

そんな中、浅葱くんがトライしたのが「電車でGO」です。
ゲームセンターにある「電車でGO」の実機が置いてあり、無料で遊ぶ事ができるのですが、その横にスタッフがへばりついてるんです。

おそらく無料なので専有されるのを嫌ってスタッフ置いてるんでしょうね。

私は朝一で博物館に入ったので、周辺にはほとんど人が居なかったのですが、浅葱くんと座ったら即座にスタッフが飛んできて「こちらがブレーキ、こちらで速度を調節します」とか解説して来るんです。
まあここまではいいのですが、ゲームが始まっても「はい、まずはこのメーターを90km/hまで上げて下さい」とか指示してくるんです。

私のイメージでは、浅葱くんが適当に操作して「急ブレーキ!」とか「加速!加速だ!もっと!飛ぶまで加速!」みたいに適当に遊んで「楽しかったね」というグランドフィナーレを迎える形を想像していただけに、「では次の駅で上手に止まって下さい」とか指示された上にジーっと監視してくるスタッフには「ノーサンキュー」って心の底から言いたかったですね。

ゲーム以外には監視員はいませんので、楽しめますよ。


ということで写真の方を。


本日は淡路島にある奇跡の星の植物館の写真を。

和風
和風 posted by (C)葱

植物館に入ってすぐ、大きな渡り廊下から温室内を見渡す事ができます。この作りがニクいですね。まずは全体を見させておいて、ワクワクさせて園内を歩かせるというのは、他の植物園とは違って面白い所だと思います。

この写真はそんな廊下から撮った一枚。



桃色のハート
桃色のハート posted by (C)葱

例によってオオベニウチワであります。桃色でハートだとなかなか印象的ですよね。



黄色い蘭
黄色い蘭 posted by (C)葱

ただの蘭。これは普通に撮ってしまいました。少し斜めにして、あまりに普通になりすぎないように工夫はしていますが、今ひとつ何かが足りない気がしますね。



蛙の子は蛙
蛙の子は蛙 posted by (C)葱

こちらもどっちかと言うと撮影テクニックでは無く、選球眼がメインの写真かと思います。
まあこんなオブジェが多いゾーンがあります。



アウトロー
アウトロー posted by (C)葱

最後は妙な植物。植物園らしい妙な植物があるのですが、これをどう撮るかで少し悩みました。なんか印象的だったので、背後の植物と合わせて「ドーン!」って感じを出してみました。



ということで、「パッと見て自分がどう思ったか」これを頭に入れた上で、それを写真として表現できたら成功なんだと思います。
皆さんも最初のインスピレーションを大切にして撮影してみてくださいね。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X6i EF-S18-135 IS STM レンズキット KISSX6i-18135ISSTMLKCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X6i EF-S18-135 IS STM レンズキット KISSX6i-18135ISSTMLK
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