マクドナルドの注文って、結構プレッシャーがあると思いません?

「前方には店員、後方には行列」このプレッシャーの中で、分かりにくいメニューを見ながら選ぶのは拷問に近いものがあると思います。

あと店員の目の前に来てから分かる“お目当てのメニューが無い時の動揺”、これも大きなプレッシャーになると思います。

「あれ?チキンタツタが無い…?」

この衝撃と「さあ、いつでも注文どうぞ」と耳を傾け構える店員、後ろからの「とっとと選べよこの素人」という殺気、まさに三重苦であります。
こういう状態になったら、もう選択肢は定番のメニューしか出てこないですよね。
アワアワしながら、必ずメニューに書かれている「フィレオフィッシュと、てりやきと…」みたいな状態になると思います。

しかしこれすら否定するモーニングメニューは、更なる混乱を招きますよね。

「て、てりやきすら無い!! …ハッ!まだ10:15だ!」

こう心の中で思いながらも顔はクール。
“もちろんモーニングメニューを食べに来ました”という顔で「ソーセージマフィンでしょ、あとメガマフィン…」とか言いながら心の中で泣くんですよ。


私はマクドナルドって、こういう心理的な要因でかなり儲けていると思うんですよ。

悪く言ってしまえば「不要なものを買わせる手口」みたいなものです。このプレッシャーの中で、不意に出てくる「ポテト」の言葉で結構儲けてると思うんですよね。

しかしそれでいて皆さん決して「損した」とは思わないシステムです。

この絶妙なバランスと戦略が、マクドナルドを支えているのだと思います。
ということで、出張したらまたマクドナルド行きます。


では写真の方を。


本日も雑多な花写真ですが、ジギタリスを日岡山公園で見つけて「凄い模様だな」と思ったので、こちらの写真も載せてみたいと思います。

大人の色
大人の色 posted by (C)葱

これは本当に普通の植物写真で申し訳無いです。なぜこれを撮ったのか、未だに分かりませんが、とりあえず載せておきます。



紫陽花
紫陽花 posted by (C)葱

こちらは紫陽花。私の中で最も難しい部類の花に入る、ノーマルな紫陽花です。
どちらかというと、ガクアジサイの方が工夫し甲斐がありますが、ノーマルな紫陽花は難しいですね。



桃色の星々
桃色の星々 posted by (C)葱

これもかなり普通な花写真。斜めにして無理矢理流れを作っていますが、ボリュームが足りないですね。



理路整然
理路整然 posted by (C)葱

こちらがジギタリス。カメラを垂直にして撮るとこんな感じです。
この場合、似たような格好の玉ボケを背後に入れる事で、あまり無駄な部分を感じない写真になっていると思います。



ジギタリス
ジギタリス posted by (C)葱

こちらはもう少し印象的になっていると思います。前ボケに別の花の色を入れたり、斜めにすることで流れを作っていると思います。

こうなると「工夫したな」って感じが出るので印象的になるのかと思います。


ということで、できるだけ周囲のものを使って、印象的に撮れる工夫をしてみてくださいね。そういう意味では写真界のマクガイバーになる事が重要なのだと思います。冒険野郎です。
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