仕事の資料に“笑い”がいるのかどうかで随分長いこと悩んでいるんですよ。
だって業績の数字とか一番面白く無いじゃないですか。表組みになってて数字ばっかり書いてあって、「何なんだこの30万円とか言う数字は」とか思ってたら「単位 (千円) 」とか書いてあるんですよ。

もっとこう斬新な発表の仕方とか無いんですかね。印象に残る方法みたいな。

例えば動体視力を駆使して、左から右に数字が流れていくとかでいいんじゃないですか。社長みたいな人が「見えた?あれが昨年度の売上高ね。」とかこんなんでいいと思うんですよ。
または鑑定結果の金額披露みたいに、一の桁から順番に発表してみるとか。ワクワクするでしょ。覚えやすいでしょ。
でもこういう面白さを入れると、途端に会社がアットホーム化しますからね。私、これだけは避けた方がいいと思うんです。


新卒の頃、就職活動で東京の小さなソフトウェア会社何社かに突撃したんですけどね、「アットホーム」を掲げる会社ってなんとなく安心するじゃないですか。こちとら学生気分ですからね。「ヌルくできるならそれもいいな」とか思うわけですよ。

でも実際に説明会とか出てみると、ちょっと怖いんですよ。どこか宗教的な感じがするんです。「僕たちすごい仲良し!でも仕事は真剣(キリッ)!みんなもおいでよ!」みたいな雰囲気なんですよ。
ちょっとこういう雰囲気だけはノーサンキューですね。


まあそうやって選びに選び抜いて、第一希望以外の会社には「御社は第二希望です」と本音を言ったりしながら入った小さなソフトウェア会社は、

・横浜に実態の無い愛人支社がある。
・女を買う為の社員旅行をする。
・その旅行に愛人とその子供がついてくる。
・社長不在の時は大抵ラスベガスでカジノ。
・失敗した新入社員は、法律上の最低限の給与にするか辞めるか迫る

というトンデモ会社だったんですけどね。


この時からですかね。自分の直感を一切信じなくなったのは。


皆さんもね、第六感とか言う前に第一感から見直した方がいいですよ。
まあ良い経験になりますので、ヒドい会社にも入ってみるものであります。

ということで人生について語った所で写真の方を。


奇跡の星の植物館は、温室を出た後にだだっ広い国営公園に出ます。
ここにも色々な植物があって、楽しめるんですよ。

トウモロコシ
トウモロコシ posted by (C)葱

珍妙な花ですよね。とりあえず不思議なものは撮っておきます。



ローズガーデン
ローズガーデン posted by (C)葱

こういう絵、前にも見ましたね。バラというとこういう絵で撮りたくなってしまうのかもしれません。



ポピーの咲く丘
ポピーの咲く丘 posted by (C)葱

こちらはポピー畑。一面がポピーで美しかったですよ。
ただちょっと時期が遅かったので枯れているものも多かったです。そういう枯れている花は背景として利用すると良いかもしれません。



乱れ咲く
乱れ咲く posted by (C)葱

沢山咲いてますので、色々な撮り方があると思います。主体に少し背景を合わせてみると、また違った印象が出てきますよね。



赤い花
赤い花 posted by (C)葱

こちらは大小の対比的な構図。



ということで、山の斜面にある百段苑も温室も、広大な国営公園も楽しめる淡路島の植物園に是非カメラ持ってお出かけ下さいませ。
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