30歳を過ぎると、何かしら体に異常が起きるらしいですよ。その昔、会社の人がそう言ってました。

まあ私くらいになると「健康のためなら死んでもいい」と思うくらいの健康志向ですので、齢35歳、お肌の曲がり角ではありますが、今のところ健康でございます。

ちなみに前の会社では結構無茶してました。ほら「若い頃はオレも無茶したんだぜ」っていうアレですよ。
詳しくは書けませんが、前の会社ではUNIXサーバ50台以上を必要とするシステムのサーバ管理者をしてました。
そのサーバが行ってるサービスに異常が起きますと我々の出番です。

西部警察のオープニングのBGMを心に鳴らして颯爽と登場するのが技術支援部隊です。

ババババとパソコンからUNIX端末に接続し、「F/W故障です!待機系に切り替えます!」とか「某国からの攻撃です!ログから割れました!」とかやってました。カッコイイでしょ。

まあ実際はこれらを書類でやりとりするので、すごく地味なんですけどね。

それでもネットワーク系の異常は、毎回調べるのが楽しかったです。
「オレが一番にホシを挙げてやるぜ」みたいな若さがありましたね。ギラギラしてました。「オレは尖ったナイフだぜ」とか言ってました。

しかしこの頃は、何か問題が起きると深夜1時や2時にタクシーで帰るのが当たり前で、徹夜もしょっちゅうありました。
徹夜になるとオフィス内には誰も居なくなるので、先輩が音楽を鳴らすんです。

「もうDA PUMPはいいッスよ。聞き飽きましたよ。同じ曲のリピートはやめましょうよ。」って何回言ったか知れませんが、今でも「ドキューンズキューン胸打つ♪」と聞こえてくると戦慄が走ります。


そんな無茶な生活をしていましたので、健康対策に余念がない私としては、「とにかくこの仕事は長くできん。経験積んで去ろう。」と早々に決意して仕事してましたね。
仕事で無茶をしてはいかんですよ。


皆さんも健康には気を付けて下さいませ。


では写真の方を。


先日載せました明石海峡大橋を渡って、車で少し行けば淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」というのがあります。
広大な土地に植物が満載の植物園であります。

山の斜面に作られた百段苑には、水を使って美しい花壇が作られています。
そして巨大な温室には植物がいっぱいあって、被写体に事欠きません。

そんな植物園の写真を載せてみます。

百段苑の滝
百段苑の滝 posted by (C)葱

こちらが大きな滝。水の流れる音が盛大で落ち着きますよ。



涼しげな場所
涼しげな場所 posted by (C)葱

夏場なんかこういうの見てると涼しくなりそうですね。直射日光がツライですが。



百段苑
百段苑 posted by (C)葱

こちらが百段苑。ここまでは特に有料でも何でも無いので、時期によっては花が枯れている事もあります。要注意です。



庭園
庭園 posted by (C)葱

こちらが温室の中。なかなか珍妙なデザインが、撮影者を困らせてくれます。



花の傘
花の傘 posted by (C)葱

妙なオブジェがある為に、どう撮っていいのか悩むのがこの温室の特徴でしょうか。



南国の花
南国の花 posted by (C)葱

こういうのをバンバン撮っていきたいのですが、逆に考えると、こういうのはどこでも撮れますので、あまり意味は無いのかもしれません。



桃色の花
桃色の花 posted by (C)葱

妙な作りを利用して、妙なボケを作ったりしてました。



ということで、割と妙な感じの温室ですが、撮影できるものも結構あります。
皆さんも是非一度行ってみて下さいませ。
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