なかなか手で文字を書くって事が無いですよね。パソコン時代ですよね。
もうこの話題になると、途端にオッサン臭がしますね。

先日社内便で上司に書類を送る為に、専用の封筒に文字を書いていた時の事です。自分の部署名を書くのに、技術の「技」を「枝」と間違えてしまいましてね。

「枝術部」は「えだじゅつぶ」と読むのでしょうか、何か忍法でもやってそうな部署ですよね。夜の打ち上げの後は「これにてドロン!」とか言っちゃう部署ですよね。
どうにか木偏を手偏に変えようと頑張ったんですけどね。手偏にあってはならない斜めの線がどうしても邪魔で出来なかったんですよ。

小学生の頃「オレ、どんな数字でも8に変えるぜ。数字書いてみな。」とか言ってた友人を呼び出したくなりました。
「頼む!手偏に変えてくれ!一生のお願い!」と、歴代通算5回目の「一生のお願い」をしたいと、そう思いました。


まあ私も大人ですので細かい事にはこだわりません。「枝」はグシャグシャに塗りつぶして送っておきました。大丈夫。見えません。


皆さんも突然の筆記にはご注意下さいね。


では写真の方を。


本日も同じく六甲山高山植物園。
色々な植物を撮ってみましたが、クリンソウというのが咲きそろう時期がありまして、その写真を最後の方に載せておきます。

イワカガミ
イワカガミ posted by (C)葱

小さい花であります。パッと振り向いたらあったので撮ってみました。もっと工夫が欲しいですが、これは仕方ないということで。



植物の美
植物の美 posted by (C)葱

なんか妙なボケが出ていますよね。面白い感じはありますが、ただ撮ってみたという感じもします。



モジャモジャの国
モジャモジャの国 posted by (C)葱

モジャモジャ感を出す為に前ボケにもモジャモジャな植物を入れました。



綿毛とカキツバタ
綿毛とカキツバタ posted by (C)葱

日の丸構図ですね。なんとなく「ここは日の丸構図だ」と繰り出したりする事がたまにあります。


クリンソウ
クリンソウ posted by (C)葱

ここからがクリンソウ。
なんかあまり見かけない花ではありますが、いまいち主体になるような花でもありません。珍しいのか知りませんが、結構周囲の皆さんもこの場所でフィーバーしてましたので、同様に撮ってみましたが、この花は正直難しいです。



水の流れる場所で
水の流れる場所で posted by (C)葱

うーん…。



水辺に咲く花
水辺に咲く花 posted by (C)葱

こんな感じでいっぱい咲くんですけどね。この花で一旗揚げてやるというのも難しい気がします。クリンソウを幻想的に撮れたら勝ちだと思って頂いても良いと思います。


ということで、難しい花にも果敢にチャレンジしてみてくださいね。
止めてくれるなぼくの挑戦!!止めてくれるなぼくの挑戦!!
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