先日、金環日食ってありましたよね。あの時間は普通に仕事をしてました。しかしその日の晩、妙な事がおきましてね。
普段21時には寝てるのに、あの日だけ眠れなかったんですよ。

次の日が遠足とかじゃないですよ。その日も次の日も普通に仕事だったのですが、浅葱くんと一緒に寝床に入るものの、全く眠れなくて深夜3時まで起きてたんですよ。

私、これは巷で言う「日食による異常行動」ってヤツだと思うんですよ。
日本モンキーセンターのワオキツネザルも、普段地面に降りている猿達が、皆木に登ったって言うじゃないですか。これはきっと何かあると思うんですよね。

もしかしたらブログに書いた事で、今日にも黒い服の人たちが迎えに来るかもしてないですね。

「ちょっとお話を」みたいな所から始まって、ハッと気付いたらベッドに括り付けられて「何するんだ、ヤメロー!」みたいな事を言いながら、Dr.マシリトみたいな人が「ちょっとデータを取らせてもらうよ」とか言われてしまうかもしれません。

ヤバいですよ。天体の謎には大抵宇宙人とか絡んでますからね。キャトルミューティレーションですよ。ミステリーサークルですよ。エリア51ですよ。

そうなったら矢追さんの特番にでも出演しますので、宜しくお願いします。
テレビで「オラ見ただ。裏の山の方からオレンジ色の光りが確かに…」とか言ってたら私です。


では写真の方を。


明石海峡大橋ってご存じですか?
本州と淡路島を繋ぐ橋なのですが、橋のたもとが舞子公園という公園になっていまして、大きな橋を間近で見る事ができます。
そんな公園で撮影した写真を載せてみます。

明石海峡大橋
明石海峡大橋 posted by (C)葱

普通に撮るとこんな感じです。淡路島側に向かうに連れて、少し下りになっているのか、どうしても一直線の感じは出ません。



魚から見た橋
魚から見た橋 posted by (C)葱

こちらは魚眼レンズを使ってみました。魚が海から顔を出すとこんな感じで見えるんですかね。



長い橋
長い橋 posted by (C)葱

こちらも魚眼レンズ。魚眼レンズは、グッと被写体が曲がるので、逆に真っ直ぐになるような撮り方はできないかとトライしたのがこの写真です。



橋からの眺め
橋からの眺め posted by (C)葱

こちらは舞子海上プロムナードという有料の区間。橋の下を歩いて観光できるんですよ。



街へ
街へ posted by (C)葱

海賊が町に向かってるようなイメージで撮ってみました。単なる漁船なんですけどね。



空中見学
空中見学 posted by (C)葱

これが舞子海上プロムナードで最も面白い部分の、シースルーステップであります。海が真下に見えますので、結構怖いですよ。



怖い場所
怖い場所 posted by (C)葱

当時の浅葱くん。怖そうにしていました。



克服
克服 posted by (C)葱

克服しました。


最近行った神戸港のポートタワーにも下が見える部分があるのですが、そこは「怖い」と言ってましたね。克服はしていないようです。
ということで、ボーっと散歩にも快適な明石海峡大橋、是非一度見に行って下さいませ。
遺したい日本の風景〈5〉橋 (遺したい日本の風景 5)遺したい日本の風景〈5〉橋 (遺したい日本の風景 5)
著者:日本風景写真協会会員
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