このブログには多くのIT戦士の方々も見ていると思います。
そう、私もIT戦士の一人ですからね。

そんな皆さんが日々感じる事を言い当てましょう。

「オレならエレベータをもっと上手く動かせる」

どうですか。きっとこんな事、思っているでしょう。
とにかくエレベータのプログラムはアホだな、と思う事が多いですよね。
普段愚痴を書かない私としても、このエレベータのプログラムだけは許せない時が多いです。
2機ある時の動作において、それは顕著に表れると思います。

例えばこんな感じです。


エレベータ2機は共に1Fにいる時、アナタは4Fから1Fに降りようと思う。
エレベータ1機が反応し上昇して来るも、2Fで一旦止まる。その後、2Fから4Fを通り過ぎて7Fで止まる。

「ああ、2Fの人が7Fまで行ったんだな」

そう自分を納得させるものの、そのエレベータはなかなか降りてこない。
次第にイライラし出すも、もう1機は1Fで待機。

「もう1機!動け!」

そう思っている時に7Fから降りてきたエレベータが到着。

ドアが開くと満員。

苦笑い(但し目は死んでいる状態)で「どうぞ」と言う。
満員のドアが閉まった瞬間、再度「▼」ボタンを押すと、満員のドアが開いてしまい「あ、ゴメンナサイ」と言う。

相変わらず1Fのもう1機は沈黙を保っている。

満員のエレベータが3Fに行ったのを確認して「▼」を押し、ようやくもう1機が反応。



きっとこんな感じですよ。
エレベータは私の事をあざ笑ってるんですよ。



でもね、私を含めそう思っている人達がエレベータのプログラム作ったら、きっと無駄に動き過ぎると思うんですよ。

どうせアレでしょ?IT戦士の皆さんは、Googleカレンダーのスケジュールと連動して「12時25分、田中さん外出の時間。4Fに待機。」とかやっちゃうんでしょ?

スマートフォンでエレベータ呼べるようにしちゃったりするんでしょ?

電気代食い過ぎて無理ですって。


もうそこまでするなら、自分の席がエレベータになって欲しいですね。

「田中!客先外出!エスケープチェンジ!」とか意味不明なかけ声と共に、イスが後方に倒れて壁の中に入って、そのまま玄関まで導いてくれる感じがいいですね。

途中にスーツとかカバンとか置いてあって、玄関着くまでにヘアセットまでしてくれるとか。

「田中、セットアウト!」とか言って出発するみたいな。


まあそんな事を妄想する今日この頃ですよ。


あ、ちなみに当ブログで要所要所に出てくる「田中」は架空の人物ですからね。「とりあえず田中使っとけ」くらいのノリですので、文句が来る前に全国の田中さんに謝っておきます。ごめんちょ。


では写真の方を。


葉っぱ一つで被写体になるのかを試しに、日岡山へ行ってみました。
朝露が付いていると、結構面白い絵が撮れるんですよね。
そんな写真を載せてみます。

雫
posted by (C)葱

まあ主体は割と普通ですが背景が面白いですよね。いいボケが出来てる気がします。



緑の朝
緑の朝 posted by (C)葱

こちらはちょっとアングルが良くないですが、緑の良い色は出てる気がします。



朝の静けさ
朝の静けさ posted by (C)葱

花も主体にしてみたり。緑は花と合いやすいですね。



緑の炎
緑の炎 posted by (C)葱

でもやっぱり葉っぱだけで構成する方が面白みがあると思います。



柔らかな日
柔らかな日 posted by (C)葱

これは私の好きな、シャープな葉っぱ。先日の写真でもそうですが、シャープな葉っぱに玉ボケを合わせると幻想的になりますね。



ということで、皆さんも葉っぱ写真撮ってみて下さいね。
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著者:横石 知二
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