高級住宅街の豪邸見物ってやったことありますか?
例えば皆さんご存じの「田園調布3丁目」。私はここを超える豪邸街を見たことがありません。世田谷に住んでる時に何度か散歩で見物しましたが、歩いていて気持ちがいいですね。
宝くじで6億円当たっても土地と建物買ったら固定資産税払えないですからね。まあ固定資産税を計算した無いですけどね。きっと払えない、そもそも6億円当たらない、そいや宝くじ買ってない、という元も子もない話になるんですけどね。

もうとにかく清々しい程の豪邸は、羨ましくも何とも無く、ただただ素直に「スゲーなー」しか思わないんですよ。これが凄いですね。
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例えば「渡辺篤史の建もの探訪」だと、「コレは無いよね」といったツッコミってあると思うんですよ。
窓からの景色がほとんど電線なのに、渡辺氏が「いいですねぇ。緑がありがたい!」なんてのもツッコミ所満載だと思うんですよ。

その点、やっぱり田園調布はリアル豪邸ですね。

「トイレ何個あるんだろう」とか「相続税大丈夫なんだろうか」とか、そういう事しか思いつかないですからね。

延々と壁が続いても「ここまで!ここまで同じ家!」とか驚けますからね。

宇宙の事を考えると自分のちっぽけさを再認識できるのに似てますね。「宇宙を100歳とすると人類の歴史は何十秒」とか、そんな感覚です。



ちなみに田園調布3丁目は駅から近すぎて、観光客のマナーに悩まされる事が多いらしいですよ。人様の敷地に入ったりするのは勿論、家の写真撮ったりするのもマナー違反であります。皆さんも豪邸散策の際は気を付けて下さいね。

正しい豪邸散策で、ちょっとしたセレブ気分になってくださいね。


ということで写真です。


2010年の紅葉撮影は、とにかく同じような絵を撮りまくる所にありました。
「斜め構図」や「彩度を高めるレタッチ」なんかも、とにかく覚えたての頃ってしつこいくらいにやると思うんですよ。やるだけやった後に、達観した何かが生まれる、そう思ってるのですが、是非「これいいな」と思ったのは飽きるまでやって欲しいと思います。

そしてその後に来る「凄い絵」これを期待したいですね。

明るい日射し
明るい日射し posted by (C)葱

この葉っぱを置くってのも誰もいない早朝だからできるというのもありますね。周りに多くの人がいる時は、さすがにやりにくいと思います。
是非人のいない時間に行ってみて下さいね。



交錯
交錯 posted by (C)葱

こういう妙なボケが好きなんですよね。主体は色が同化して見えにくいですが、右半分のボケが面白いですよね。レンズの手前に別の植物か何かがありまして、それを通して妙なボケが出来ています。

見る人が見たら「失敗だね」って言われるのかもしれませんが、個人的には好きなのであります。



紅を楽しむ
紅を楽しむ posted by (C)葱

背景が赤になることってあまり無いですよね。紅葉の時期は背景を見てるだけで癒されてしまいます。



光る森
光る森 posted by (C)葱

ハイキーな感じで仕上げてみました。結構目を惹きますよね。不思議ですがハイキーは「明るくていいな」という感じが出てくるのだと思います。



輝く日
輝く日 posted by (C)葱

葉っぱが置きにくくて仕方なくこんな感じになってしまいました。葉っぱを置くって言ってもどこでも簡単に置けるわけじゃないですからね。結構難しいので、慎重に行って下さい。



秋色輝く朝
秋色輝く朝 posted by (C)葱

そういう意味ではこの様に引っかける方が簡単ですね。
ちなみに私は「背景が美しくなるだろう場所に三脚を立てる」→「ファインダーを覗いて絵を決める」→「主体を置く」→「撮影する」こんな感じで撮ってます。


ということで、似たような写真がいっぱい出てくると、見る方はウンザリしちゃいますよね。でも自分が撮ると「これもステキ。あれもステキ。みんな見せたい」って思っちゃいますので、自制心が重要だと思います。ご注意下さい。
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