USBの形状って何度やってもイライラしますね。

とりあえず挿してみる

入らない

上下を逆にして挿してみる

やっぱり入らない

絶対入るハズなので、丁寧に挿してみる

100%間違っている事に気づく

更に逆にしてやっと入る

この「最初に挿した方が合っていたのか!」って思った時の無念さったら無いですね。「ブルータス、おまえもか!」とか思っちゃいますね。


映画とかでも「こ、このUSBメモリをマスタコンピュータに差し込まないと、街が爆破されてしまう…(ガクッ)」とかいうシーンがあったとしたら大変ですよね。

主人公が最後のやたら大きな悪役をやっつけて「もう時間が無いぞ!」って時にギリギリでコンピュータルームに入って、「もう爆発だ!」ってカウントダウンが始まった所で、


「ガッデム!USBハイラナイヨ!」


とかなっちゃいますよね。
まあそんな時、横からメガネかけたハカセみたいな人が「こうやれば大丈夫」とか言いながら無事に挿してハッピーエンドにになるとは思いますが、ハラハラドキドキすると思うんですよね。

だからやっぱりUSBは形状を変えるべきなんだと思います。



じゃ、いつ変えるのか。


今でしょう!



現役合格メソッドですよ。またしてもIt業界に一石投じた所で写真の方を。



本日は晩秋の紅葉。
秋も終わりに近づいて、「もうどう考えても冬だろう」って時の紅葉って、少し黒ずんで来ますので、美しい紅葉写真って難しいと思うんですよね。
そんな時期の紅葉を載せてみたいと思います。

秋色の日
秋色の日 posted by (C)葱

どっちかと言うと背景で紅葉の雰囲気が出ていますよね。背景にするにはいい色が出ますね。



柔らかな緑
柔らかな緑 posted by (C)葱

植物写真は全体的に“背景をいかに主体に合わせるか”が重要だと思います。ちょっと暗くなってる部分を主体に合わせるだけで、絵としての見やすさが変わってきますので、これは是非とも実践してください。



玉の雨
玉の雨 posted by (C)葱

玉ボケが沢山見えたので、雨のように撮ってみました。
この写真の場合は絵の流れが重要ですよね。主体が左下に流れているので、背景も左下に流しています。こういう全体の流れを打ち消さないように写真を撮って下さいませ。



赤い朝
赤い朝 posted by (C)葱

いかにも晩秋って感じの葉っぱですね。少し黒い感じが出てしまいます。
こういうの撮るにも時期って重要ですね。できるだけ若くて綺麗な葉を主体にしたいものであります。



落ち葉の季節
落ち葉の季節 posted by (C)葱

晩秋らしさを出すには複雑な背景よりもシンプルな背景の方が似合うかもしれませんね。



ということで、季節を表す為の背景作りなんてのも面白いかもしれませんね。
皆さんも今がどんな季節で、どういう心情なのかを写真に残してみてはどうでしょうか。
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著者:岡嶋和幸
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