先日、花粉症対策メガネの事を書きましたが、購入したその日はマスクせずに出かけたので、メガネだけしていればかなり効いてました。目は痒くなりませんでした。

しかしマスクをすると凄い曇るんですよ。これには参りました。

「曇らないレンズ」と聞いていたのですが、凄い曇るんですよ。驚きの白さですよ。
私のマスクは鼻の辺りに針金の付いている密着型なのですが、それでも鼻の脇から暖かい空気が出て行くんですよね。その空気がメガネをどんどん曇らせる。

初日に仕事で付けていった時には、全く前が見えずに驚きました。


「いや、まだだ!このままかけていれば必ず曇りは取れる!」


と根拠のない自信を持って歩いていたのですが、歩けば歩く程に曇っていきます。最終的には駅の階段で危ない事になったので外してしまいました。


私の5,800円が無駄になった瞬間です。


その後も何度もチャレンジしてみたのですが、どうしても両目の上側だけが水滴でいっぱいになるんですよね。構造的な欠陥な気がしますが、現代の技術ではどうしようもないのかもしれません。

ちなみに花粉の時期の一眼レフは、マスク取って撮影していましたよ。マスクのまま撮影しますとファインダーが曇るんですよね。「あれー、今日は霧が凄いなぁ」なんて思ったら大抵マスク外し忘れてたりします。


花粉にはまだまだ悩まされそうですね。


ということで写真の方を。


本日も昨日に引き続いての神代植物園。
神代植物園は薔薇も有名な植物園だと思います。そんな薔薇写真を載せてみたいと思います。

薔薇は難しいですね。何が難しいって赤色満載で色飽和が怖い。とにかく赤色だらけで色が潰れるのが怖いのであります。

秋のバラ
秋のバラ posted by (C)葱

もう赤色の花を見るとドキドキしますね。「もっとマイナス補正か!?いや、まだだ!まだ行ける!」そんな事を考えてしまいます。フィルム時代の写真家は大変だったでしょうね。



囲まれて
囲まれて posted by (C)葱

覗くタイプの絵であります。
色飽和出てないですよね。全面赤だと更に緊張します。



一輪の薔薇を
一輪の薔薇を posted by (C)葱

最初の写真もそうですが、薔薇は前ボケと主体の対比系(私が勝手に呼んでるだけですが)が簡単に絵になる気がします。



オーレ
オーレ posted by (C)葱

真上から撮るのもまた一興ですよね。なんとなくフラメンコを思い出してしまうので「オーレ」と名付けてみました。なんか「オレたちのオーレ!」を思い出してしまいました。「オレたちのオーレ!」というのは大コケしたテレビドラマです。



ということで、色々な薔薇写真がありますよね。
薔薇は春と秋に咲くものがありますので、割と頻繁に見る花だと思います。是非薔薇を面白く、そして美しく撮影してみてください。
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