週末は浅葱くんと歩いて散歩に出かけるのですが、関西のオバちゃんは反応が凄いですね。浅葱くんは2歳ながら、帽子被ってネクタイまでしてるのですが「うわ!ちっちゃい紳士がおるで!」とかキャッキャ言いながらすれ違ったりする事が多いです。
また、この前神社を浅葱くんと散策していたら、いつも通りの反応の後「写真撮らせて!」とおもむろに写ルンですを取り出して、私も一緒に撮られてしまいました。フライデーが来た!と思うくらいの速写力でしたね。
あまりに唐突だったので、港で片足上げてマドロスパイプ加えながらカッコつける、あのポーズが出来なかったのが残念ですが、将来浅葱くんがジャンボになった時、その写真は価値が出るので取っておいて下さいね >オバちゃん。

あ、「ジャンボ」ってのは吉田栄作がアメリカ行く時に言った「俺は絶対ジャンボになってやる」ってやる名言から影響を受けての事ですよ。
そりゃもちろん、高校時代は私もツーブロックでしたからね。栄作の影響を受けてないわけではありません。

影響と言えば小室哲哉に影響を受けなかった人はいないんじゃないですかね。あの頃の小室哲哉はスゴかったですね。TMのCD買えばだいたいGet Wild入ってましたからね。

ああ、「Get Wild」で急に思い出しましたけど、「Get Wild'89」だけは凄い衝撃でしたね。中学上がりたての頃に「DRESS」というアルバムを買ってきて、自宅でワクワクしながら聞いた「Get Wild'89」。お決まりのイントロの後、おもむろに

「ゲゲゲゲゲ、ゲッゲゲ、ゲゲゲゲゲ、ゲワーイ♪」

「ゲゲゲゲゲ、ゲッゲゲ、ゲゲゲゲゲ、ゲワーイ♪」

小室先生の手遊びが前奏で1分半も続いて、やっと宇都宮隆が歌い出すんですよ。1分くらい聞いてると、子供ながらに「コレはもしかして『ゲワーイ』だけで終わるのでは…」と恐怖心さえ抱きましたからね。やっぱり小室先生は偉大だと思います。



まあそんなわけで一体何の話してたか忘れましたが、普段写真撮ってる私が、散歩中、急に被写体になるというのも、また滑稽なお話だということで写真の方を。


本日は出張時に飛行機から撮影した写真をメインに載せてみたいと思います。
最初は相変わらず関係無い写真から。

姫の色
姫の色 posted by (C)葱

ヒメヒオウギズイセンですかね。名前調べましたけどね。カメラ傾けてでも写真には流れがあると面白くなるものだと思います。




暑さ耐え
暑さ耐え posted by (C)葱

キキョウですかね。やっぱり花の形が美しいですね。



以下からが本題の写真。

不穏
不穏 posted by (C)葱

飛行機から写真を撮ると色々な雲の形が見えますよね。飛行機で一眼レフ出すと、“撮らないといけない”って気になるので、ちょっと勇気がいりますが、色々と面白い空が撮れると思いますよ。



雲の島
雲の島 posted by (C)葱

快晴の時なんかはいい色が出ますよね。飛行機乗ると当たり前の光景なので撮らない事が多いのですが、撮っておいて損は無いと思いますよ。



大空
大空 posted by (C)葱

夕暮れの空。夕暮れもまたいい色が出るんですよね。



暮れ時の富士
暮れ時の富士 posted by (C)葱

こちらは地上が曇りの日に乗った飛行機から。羽田空港が近くなると富士山が見えるのですが、この時は雲が波のようになっていて幻想的でした。寝ぼけていた所に急にこの光景が見えたので、咄嗟にマクロレンズで撮ってるんですよコレ。



ということで、飛行機で写真を撮らないというのは割と後悔してしまいますので、無駄になっても撮った方が良いかと思います。是非窓側をゲットして撮ってみて下さいね。
素晴らしき飛行機写真の世界素晴らしき飛行機写真の世界
著者:青木勝
エイ出版社(2008-12-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

mixiチェック